お金を貯める近道は副収入を得ることだ

お金を貯めるには副収入を得るあなたがお金を貯めたいのであれば、ただお金を節約するだけでは不十分だ。

お金を早く貯めるためには、3つのステップ「管理→節約→運用(殖やす)」が必要だ。今回は、その中で「運用(殖やす)」について紹介する。

お金を殖やすためには、様々な方法がある。一例を挙げると、下記の方法だ。

・株式投資
・投資信託
・FX
・アフィリエイト
・オークションせどり

この他にも様々な方法があり、私も様々な方法を試している。その中で、今回はオークションでせどりをやってみて分かった5つのメリット・デメリットを紹介する。

 

オークションせどりの手法

オークションせどりの手法私がやってみたオークションせどりの方法は、「CDのせどり」だ。

本来せどりというのは、ブックオフなどでネットで高く売れる本を探し、オークションやamazonで販売する手法だ。しかし、この方法ではお店に行って1冊1冊チェックするという労力がかかる。店員からも不審がられてしまうかもしれない。

私がやってみたオークションのCDせどりはとても簡単だ。ネットのブックオフから1枚105円のCDをまとめて買い(1500円以上で送料無料)、オークションで310円で売るという手法である。

商品リサーチは一切していない。とりあえず買ってみて、売れた商品はまた買うというサイクルを繰り返す方法だ。

 


なぜ310円なのか?

310円という価格設定は、amazonとの比較で決めた。
amazonでは、1円出品した物でもCDは340円の送料が掛かる。つまり、341円が最低価格となる。

CDを中古で買う場合、オークションよりもamazonの方が圧倒的に買いやすい。出品者とのやり取りも無く、クリックだけで買えるためだ。

そこで、amazonよりも30円安い310円に設定することで価格面でのメリットを出した。

 

CDの送料は78円

郵便局の特約ゆうメールを使い、送料は全国一律78円で運用した。宅配ボックスに入れておくだけで、持って行ってくれるのでとても楽だ。

105円(商品価格)+78円(送料)+17円(オークション手数料)=195円となる。つまり、利益は310円ー195円=110円となる。

100円で仕入れた商品の利益が110円は、利益率がかなり良い。

 

オークションせどりをやってみた5つのメリット・デメリット

オークションせどりをやってみた5つのメリット・デメリット①オークションの出品が出来るようになった

オークションの出品を何度も繰り返すことで、オークションの設定や文章など、どうすれば売れやすいか理解できた。

節約生活をする上で、オークションの売買は必須となる。今ではオークションの売買を全て把握しているので、欲しいものがある時は必ずオークションをチェックしている。

②オークションの評価

オークションでは、出品者は落札者から評価をもらうことができる。かなりの数のCDを販売したので、500件以上の良い評価をもらうことができた。(悪い評価は0件だ)

オークションは人の顔が見えない中で売買をするので、他の人からの評価が高い場合は圧倒的に有利となる。同じ価格であれば、みんな評価の高い人から買うからだ。

現在はCD以外の物を出品しているが、この時に得た評価のおかげで入札が多い。

③どのような商品が売れるのかが分かる

実際に販売してみると、なかなか売れない商品からすぐに売れる商品まであることが分かる。

売れたら買うという流れなので、様々な商品を販売してみて売れ筋に絞っていくというやり方は、良いのかもしれない。

今回は超プチ起業だが、商品の動向が実際に分かったのは良い経験だった。

④単価の重要性

今回の1商品当たりの利益は110円だった。つまり、10万円を稼ぐためには910枚のCDを販売しなければならない。

つまり、1日当たり29枚となる。これだけの商品数を発送するのはかなりの手間だ。

何か事業を始める時には、1商品当たりの単価設定がかなり重要になる。

⑤時間に縛られる

入札があればCDを送る作業が発生する。1日・2日であれば問題ないが、アフィリエイトのように時間の制約無しで出来る事業ではない。

 

まとめ

本業があるので、副業としてオークションせどりをするのは大変だと気付いた。特に、時間に縛られるのは、アフィリエイトなどに比べて大きなデメリットだと思う。フリーランスの方が、収入の足しにする程度だと良いのではないか。

しかし、今回オークションせどりをやってみると、時給1000円ぐらいの仕事にすることができた。これ以上の時給にするのは難しいが、時給1000円の仕事を自分で作り出せるというのは、ちょっとした発見だった。

節約部では副収入も行っていくことで、お金が貯められる知識を紹介していく。今後も、副収入についての記事を増やしていければと思っている。

 

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