重曹うがいで初期の虫歯まで治る!費用対効果バツグンの歯周病対策 最近「重曹うがい」が話題になっていることをご存知だろうか?

重曹うがいはホワイトニング効果があったり口臭を防ぐだけでなく、初期の虫歯すら治してしまうことから今注目を集めている。虫歯が時々出来てしまう方には、是非知っていただきたいので紹介する。

私もここ半年ほど重曹うがいを続けているが、明らかに歯がツルツルするようになった。食用の重曹を使っているので飲みこんでしまっても問題はなく、とても安く購入できる。

これほど費用対効果が高い重曹うがいだが、水に重曹を入れて溶かすだけなので簡単にできる。私の体験談も含め、紹介していく。

 

1.重曹うがいのやり方・効果・注意

重曹うがいのやり方・効果・注意①重曹うがいのやり方

重曹うがいのやり方はとても簡単だ。水100ccに3gほどの重曹を溶かし、いつも通りうがいをするだけだ。

重曹は研磨作用があるため、あまり溶かしすぎると粘膜を傷めてしまう可能性がある。「虫歯を早く治したい!」と思うかもしれないが、分量は必ず守ってほしい。食用の重曹でうがいをすれば、もし飲んでしまっても体には問題ない。

②重曹うがいの効果

重曹うがいをすることで得られる効果は、下記の3つとなる。

・初期の虫歯を治す
重曹うがいの中で最も注目すべきなのが、初期の虫歯を治せることだ。虫歯菌は食べかすに含まれる糖分から「酸」を作り出す。重曹は弱アルカリ性なので、虫歯菌が出す酸を中和することができるのだ。その間に歯の再石灰化が行われるため、初期の虫歯であれば治ってしまう。

・ホワイトニング効果
重曹には研磨作用があるため、茶渋や黄ばみ、黒ずみ、タバコのヤニなどのステインをすっきり落とし、歯をホワイトニングして白いツルツルの歯にする効果がある。

・口臭予防
口臭の原因は、口内のPHが下がり酸化してしまうことで起きる場合が多い。例えば、コーヒーを飲むと口内のPHが下がり(酸化する)唾液の分泌量が減ります。これにより口内の細菌が増殖し、口臭が発生します。弱アルカリ性の重曹でうがいをすることで、酸を中和し口臭が防げる。

③重曹うがいの注意点

・研磨作用
研磨効果が強いので重曹の入れすぎには要注意

・重曹の種類
重曹には医療用・食用・工業用と3種類ある
万が一飲み込んでしまっても大丈夫なように、必ず薬用か食用の物を使用する。

 

2.重曹うがいの体験談

重曹うがいの体験談私は重曹うがいを初めてから約半年となる。この半年で実感した重曹うがいの効果をまとめてみた。私は虫歯がある状態から重曹うがいをスタートしている。

重曹うがいを開始した当初は、少ししょっぱいと思ったがすぐに慣れた。お湯で溶かした方が溶けやすいので、温かいお湯でうがいをするようにした。2週間ぐらい続けていると、歯がツルツルになっているのを実感した。特に痛みは無かった。

3ヶ月後には、冷たい物を飲むと染みて痛かった虫歯が、ほとんど痛みを感じなくなった。初期の虫歯では無いため完治は出来ないが、進行を止められている。

 

3.まとめ

まとめ重曹うがいを半年続けられたのは、十分に効果が感じられ、安価に大量購入できたからだ。節約生活が身にしみているので、歯磨き粉やうがい薬よりも相当安いのはとても嬉しい。

重曹を使った歯磨きを実践している方も多いが、研磨作業があるためネットでよく調べてからやるのが良いだろう。知覚過敏の方にはオススメしないが、重曹うがいであれば誰でも安全に行うことができる。

重曹うがいにオススメの重曹「パックス重曹F」を紹介する。amazonで最も売れている食品にも使用できる重曹で、レビューでも高い評価となっている。

重曹はうがい以外にも様々な事に使える万能な物なので、ぜひ生活に取り入れてほしい。

パックス重曹F 2kg

 

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