通信費の節約

通信費の節約あなたの家計で通信費が8,000円以上掛かっているのであれば、今すぐ見直してほしい。

通信費とは、パソコン・タブレット・スマートフォンなどのインターネット回線費だ。例えば、フレッツ光に月5,000円、タフレットに月5,500円、スマートフォンに月5,500円で、合計16,000円を毎月払っているケースがよく見られる。

しかし、通信費に毎月16,000円というのは、明らかに払いすぎだ。通信費を節約することができれば、家計を楽にすることができる。




 

通信費の節約術と事例

通信費の節約術と事例通信費が高くなってしまう理由は、パソコン・タブレット・スマートフォンに分けてインターネット回線を契約しているためだ。この回線を分けるのではなく、一つにまとめることができればインターネット回線の費用は劇的に安くなる。

そこでオススメしたいのが、WIMAXのモバイルルーターを契約することだ。小さいモバイルルーターなので持ち運びができ、パソコン・タブレット・スマートフォンのどこからでもインターネットを繋げることができる。

WIMAXには、「WIMAX」と「WIMAX2+」(WIMAXが更に早くなったサービス)がある。「WIMAX2+」に契約しても、毎月3,898円(税込)で利用することができる。
 
 
 
・1人暮らしの場合

1人暮らしで、パソコン・iPad・iPhoneをソフトバンクで使っている場合を例に挙げる。

パソコン(フレッツ光)・・・月約5,000円
iPad(Softbank)・・・月約5,500円
iPhone(Softbank)・・・月約5,500円

合計 約16,000円

毎月16,000円掛かっていたインターネット回線を、WIMAXにまとめれば毎月3,898円(税込)で利用することができる。何と、月に約12,000円の節約につながる。
 
 
 
・家族で戸建てに住んでいる場合

次に、戸建てに住んでいる場合だ。タブレットは所有せず、パソコンとスマートフォンを2人で使用する場合の試算が下記だ。

パソコン(フレッツ光 戸建て)・・・月約7,200円
iPhone2台(Softbank)・・・月約11,000円

合計 約18,200円

この場合、WIMAX2+に2台契約すると、毎月7,796円だ。つまり、毎月約10,400円の節約につながる。
 
 
 
ここまで劇的な通信費の節約につながるモバイルルーターの活用だが、実際の通信費は更に安くなる。それは、契約した時にキャッシュバックが受けられるためだ。

例えば、GMOとくとくBBに2年契約した場合、22,590円のキャッシュバックが受けられる。このキャッシュバックも考慮すると、毎月の通信費は圧倒的に抑えられるのだ。

 


モバイルルーター4社の比較

モバイルルーター4社の比較モバイルルーターのインターネット回線は年々高速化しており、現在ではフレッツ光などの自宅回線と変わらないほどになっている。

モバイルルーターを提供している会社は、下記の4社だ。

・ソフトバンク
・ドコモ
・イーモバイル
・WIMAX(ワイマックス)

先ほどはWIMAXを例に解説したが、この4社の違いを知って契約することが重要だ。
 
 
 
・ソフトバンク

ソフトバンクのモバイルルーターは、首都圏から離れると弱くなる。しかし、首都圏に住んでいれば、速度に問題はない。

デメリットは、通信速度の制限があること、地下では電波が弱くなることだ。特に、通信速度に制限があると、パソコンやスマートフォンなど全てのインターネット回線を一本化するのは厳しくなってくる。

また、料金も高く設定されており、月に約6,000円となっている。
 
 
 
・ドコモ

ドコモは回線が安定しているが、エリアは都市圏のみに限定されている。また、ソフトバンク同様に通信速度に制限がある。

通信量が規定の量を超えてしまうと、通信速度がかなり遅くなってしまう。

料金はソフトバンク同様に月6,000円ほどだ。
 
 
 
・イーモバイル

通信の速度や安定性は問題ない。Xiに対応している都市圏は問題なく使えて、それ以外の通信もFOMAで対応しているので遅いが通信することは可能だ。地下の通信にも強い。

料金も月に4,000円弱となっている。しかし、こちらも通信制限があるのが一番のネックとなっている。
 
 
 
・ワイマックス(WIMAX)

最大速度が最も速く、回線も安定している。カバーエリアも唯一全国をカバーしており、人口カバー率はNo.1だ。地方では、ワイマックスしか入らない地域も多く、ワイマックスが入らない地域は他の電波も入らないと考えて良い。

通信料金も月に3,898円と安く、何よりも通信速度に制限が無いことが最大のメリットだ。

スマホだけに限定したインターネット回線であれば、通信速度の制限は気にならないかもしれない。しかし、全てのインターネット通信を1台でまとめるのであれば、通信速度の無制限は欠かせない条件だ。

モバイルルーターを比べた場合、現在ではワイマックスが圧倒的にオススメだ。通信速度が無制限なだけでなく、料金・人口カバー率も最高レベルになっている。

ワイマックスのモバイルルーターを使うには、プロバイダと契約する必要がある。次に、各プロバイダの料金やサービスの違いを解説する。

 

お得なプロバイダ|ベスト3

お得なプロバイダ|ベスト3次に、WIMAX(ワイマックス)と契約するにあたり、お得なプロバイダのベスト3を紹介する。WIMAX(ワイマックス)には、通常のWIMAX(ワイマックス)と、更に速度が速くなったWIMAX2+があるが、今回はWIMAX2+の料金を紹介する。
 
 
 
・第1位 GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、端末代金が無料の上、高額なキャッシュバック特典があるのが特徴だ。月額料金もかなり抑えているので、WIMAX2+を契約するには一番オススメだ。

契約した初月は無料となっており、初期費用も無料だ。選べる端末も最新の機種から選べる。

キャッシュバック金額は、2年契約で契約した9ヶ月後に22,590円が受けられる。また、月に100円のポイントがもらえるので、実質100円の割引となる。毎月の使用料は下記となる。

3,898円(毎月の使用料)×24ヶ月(2年契約)-2,400円(毎月100ポイント取得)-22,590円(キャッシュバック)=68,562円(2年総額)

68,562円(2年総額)÷24ヶ月=2,857円(月額料金)

月額料金がキャッシュバックを考慮すると3,000円を切るので、圧倒的な安さだ。これまで毎月16,000円の通信費を使っていた方が、毎月3,000円以下に抑えることができればかなりの節約になる。

唯一のデメリットは、キャッシュバックを受け取る方法だ。キャッシュバックを受け取るには、契約から9ヶ月後に送られてくる申請に関するメールを見て、インターネットで申請する必要がある。

しかし、契約から9ヶ月も経つとキャッシュバックのことを忘れる人も多い。不親切かもしれないが、キャッシュバックを忘れる人がいるからキャッシュバック金額を高額にできる理由にもなっている。

ちゃんとチェックをしていれば、キャッシュバックの申請はとても簡単だ。通信費を抑えたい方にとって、GMOとくとくBBは最もオススメのプロバイダとなっている。

「GMOとくとくBB」の公式サイトはコチラ
 
 
 
・第2位 BIGLOBE(ビッグローブ)

次にオススメするのが、大手プロバイダのBIGLOBEだ。

BIGLOBEでWIMAX2+に契約した場合、基本料金は月額3,898円だ。端末代金の無料・初月料金無料はGMOとくとくBBと同様だ。

キャッシュバックは5,000円となるが、特徴としては無料で「Kindle Fire HDX 7タブレット 16GB」がもらえることだ。タブレットを購入予定の人にとっては、嬉しい特典となっている。月額使用料は下記となる。

3,898円(毎月の使用料)×24ヶ月(2年契約)-5,000円(キャッシュバック)=88,552円(2年総額)

88,552円(2年総額)÷24ヶ月=3,690円(月額料金)

GMOとくとくBBに比べると、毎月の利用料金が833円高くなる。しかし、タブレットが無料でもらえるので、タブレットが欲しい方はBIGLOBE(ビッグローブ)をオススメする。

「BIGLOBE」の公式サイトはコチラから
 
 
 
・第3位 @nifty(アットニフティ)

次にオススメするプロバイダが、大手プロバイダの@niftyだ。

@niftyの月額利用料は3,963円だ。初月無料のキャンペーンは行っていないので、他2社と比べるとデメリットとなる。キャッシュバック料金は15,000円だ。月額利用料は下記となる。

3,963円(毎月の使用料)×24ヶ月(2年契約)-15,000円(キャッシュバック)=80,112円(2年総額)

80,112円(2年総額)÷24ヶ月=3,338円(月額料金)

BIGLOBEと違い、タブレットがもらえる訳ではない。GMOとくとくBBと比べると、月額使用料が481円高くなっている。

メリットが無いように思うかもしれないが、唯一のメリットがキャッシュバックの申請方法だ。GMOとくとくBBの場合は、9ヶ月後にメールが送られてきて申請するルールなので、キャッシュバック申請を忘れてしまうと月額利用料が実質かなり高くなってしまう。

@niftyの場合、登録している口座に自動で振り込んでくれるので、キャッシュバックを忘れることは無い。キャッシュバックを覚えておく自信が無く、タブレットも必要ない方には@niftyをオススメする。

「@nifty」の公式サイトはコチラ

 

通信費の節約方法まとめ

通信費の節約方法まとめ今回紹介した通信費の節約法は、これまで高額のインターネット代金を払っていた方にとって絶大な効果がある方法だ。

今回の通信費節約法をまとめると、下記のようになる。

①インターネット回線をWIMAXにまとめる

②モバイルルーター4社のサービスを把握する
・ソフトバンク
・ドコモ
・イーモバイル
・WIMAX(ワイマックス)

③プロバイダを選ぶ
・GMOとくとくBB 月額2,857円
・BIGLOBE 月額3,690円+タブレット(Kindle)
・@nifty 月額3,338円

通信費の節約に関する雑誌には必ず紹介されており、これだけの節約効果があるにも関わらず、多くの方が行っていない。ぜひ活用してほしい。

・「GMOとくとくBB」の公式サイトはコチラ
・「BIGLOBE」の公式サイトはコチラから
・「@nifty」の公式サイトはコチラ

 

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