あなたが使っているお金は「消費・投資・浪費」の3つの内どれかだ節約生活をする上で、お金の使い方は最も大事だ。

あなたは「節約=お金を使わない」と思っていないだろうか?お金が貯まる人というのは、お金を上手に使う人だと認識してほしい。お金が貯まる人は、買う物が自分にとってどれだけ価値があるかどうかをきちんと見極めている。

あなたが使っているお金は「消費・投資・浪費」の3つの内どれかに当てはまる。この事を意識するだけで、あなたがお金を貯められるかどうかが決まる。


 

消費

消費あなたにとって必要だった物は全て「消費」だ。消費の部分を節約する必要はない。

スーパーで買う食材や服、仕事で使う物など必ず買わなければいけない物はたくさんある。必要以上に高い食材を買ったり、高いブランド物を買うのは浪費だが、そうでなければ基本的には消費にあたる。

しかし、消費と思っていた物が浪費になってしまう事もたくさんある。

例えば、あなたはいつも食後にデザートを食べるとする。これは消費だと思っていたが、浪費の可能性が高いだろう。

あなたが夜ご飯までに時間があり、空腹をしのぐために食べるのであれば「消費」に分類しても良いだろう。また、仕事を頑張ったご褒美としてデザートを食べることで、明日もやる気が出るのであれば「投資」に分類しても良い。

しかし、デザートは体に良い物ではない。食べなければいけないということでなければ、基本的には浪費となってしまう。消費をきちんと見極められる方は、お金が貯まる。

 

投資

投資投資とは「未来の自分に対して」お金を使うことだ。資格を取りたい、英語を話せるようになりたいなど、それを会得することでキャリアアップや自己実現に繋がるものだ。

例を出して説明していこう。

あなたがスターバックスに行ったとする。あなたがただコーヒーが好きで、ただ缶コーヒーよりもスターバックスが飲みたくなっただけであれば、それは浪費になるだろう。

しかし、あなたが資格の勉強をしたいと思って、集中できるスターバックスに行ったのであれば、これは投資にあたる。

自分への投資も基本的に節約をする必要はない。しかし、他の部分で節約をして投資にお金を使っている方は、驚くほど少ない。

 


浪費

浪費最も節約しなければいけないのが「浪費」だ。

例えば、あなたが化粧品や服に月8万円を使っていたとする。あなたが他の部分を徹底的に節約して、化粧品や服を買っているのであれば良い。

しかし、他の部分を削るわけではなくお金を使っているのであれば、明らかに「浪費」だ。

タバコ・お酒・缶ジュース・お菓子など、あなたはどれほどの浪費をしているだろうか?

 

まとめ

まとめ節約・貯金をしたいと思ったら、あなたが使っているお金を「消費・投資・浪費」に分けてみることをオススメする。1ヶ月ほど付けていれば、あなたがどれほど「浪費」にお金を使っているか実感するだろう。

浪費は無意識に使ってしまっている場合も多い。あなたがきちんと意識をしてお金を使うことで、必ずお金が貯まるようになる。

 

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