夏場の電気代は53%がエアコン利用

夏場の電気代は53%がエアコン利用今年も暑い夏がやってくる。節約する上で、エアコンの電気代を削減することは必須だ。

夏場の電気代は春に比べ跳ね上がるが、電気代の内平均53%がエアコンで消費している。エアコンの電気代を節約するだけで、電気代全体を安くすることができる。

今回は、本格的な夏がやってくる前に知っておきたい「エアコンの節約方法6選」を紹介する。

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フィルターの清掃をする

フィルターの清掃をするエアコンのフィルターは、2週間に1回ほど掃除するのが理想的だ。しかし、「仕事が忙しくてそんなに出来ない」という方も多いだろう。

少なくとも、本格的な夏が来る前に、一度はフィルター清掃をしてほしい。たったこれだけで、早く部屋を冷やすことができ、年間5%も消費電力を抑えることができる。

また、ほこりだらけのフィルターを使用していると、体にも良くない。今のうちに清掃しておこう。

 

室外機を清掃する

室外機を清掃するフィルターと同様に、室外機も定期的に清掃しよう。吸い込み部分の汚れを放っておくと、無駄に電力を消費してしまう。

また、室外機の周りに物を置かないことも重要だ。横は7cm、前方は20cmを目安にスペースを空けると、電気代を節約できる。

室外機は上からの水には強いが、下からの水には弱い。気を付けて掃除をしよう。

 

風向きを変える

風向きを変えるまず、温かい空気は上に行き、冷たい空気は下にたまりやすいことを知っておこう。

冷房を使う時は、冷たい空気が下にたまりやすい事を考慮し、風向きを上向きにすることをオススメする。

また、空気が部屋全体に循環できるように、扇風機を使うことをオススメする。扇風機の消費電力はエアコンの10分の1なので、組み合わせたほうが節約できる。

 

春や秋はコンセントを抜く

春や秋はコンセントを抜くエアコンを使わない春や秋は、エアコンのコンセントを抜いておこう。

普段待機電力カットのためにコンセントを抜いているという方は多いが、意外にエアコンのコンセントを抜く方は少ない。

長期旅行の時にも、必ずコンセントを抜くようにしよう。

 

寝る時はタイマーを使う

寝る時はタイマーを使う寝ている時にずっとエアコンをつけっぱなしにする必要はない。当たり前だが、1時間ほどで切れるようにタイマー設定をしよう。

タイマーでエアコンを切ってしまうと、暑くて寝られないという方もいる。そういった方は、エアコンよりも電気代が圧倒的に安い扇風機を活用することで、暑さをしのごう。

 

運転方法、設定温度を変更する

運転方法、設定温度を変更する運転方法は「弱」ではなく「自動」にしよう。

「自動」にしておくことで、設定温度に達した場合は自動的に停止してくれるので、弱よりも節約につながる。

また、設定温度は1℃でも高くしよう。1℃上げるだけで、エアコンの電気代を約10%削減することができる。

 

光熱費の節約は一生役に立つ

光熱費の節約は一生役に立つ今回はエアコンの電気代節約について紹介した。光熱費は一生掛かる費用のため、光熱費を節約できるようになれば一生役に立つ。

これまで節約部では、様々な光熱費の節約方法を紹介してきた。これまでで参考になる記事を紹介するので、参考になればと思う。

 

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