節約にアプリの活用は必須!

“節約にアプリの活用は必須!”

最近では、節約術を紹介していく中でもアプリの活用は必須となりました。

家計簿・フリマ・クーポン・格安ショップの活用など、アプリを使って簡単に節約することができます。

今回は、アプリを使った節約術について、詳しく解説していきます。




 

アプリを使った節約術①「マネーフォワード」

自動家計簿作成サービス「マネーフォワード」は、必ず活用してほしい節約アプリです。

自動家計簿サービスとは、銀行・クレジットカード・証券会社・電子マネーなどの情報を登録しておけば、利用履歴をマネーフォワードで一括管理してくれるサービスです。

家計簿をつける上で、これまでは自分の銀行口座やクレジットカード明細を見て、自分で記録しなければいけませんでした。しかし、マネーフォワードは銀行やクレジットカードの情報を取得し、自動で割り振ってくれます。

例えば、あなたが近くのスーパーで食品を買ったとします。クレジットカードで1,500円支払うと、マネーフォワードで自動的に「1,500円 食費」と記録されます。

家族で別々のクレジットカード・銀行・電子マネーを使っている場合でも、マネーフォワードで一括管理ができます。

あとは現金を使った時に、アプリで記帳すれば家計簿が出来上がってしまいます。ここまで簡単だと、家計簿に挫折する理由がありません。

利用履歴から勝手に割り振るのは不安かもしれません。

利用履歴を勝手に割り振ってくれると聞くと、「ちゃんと割り振ってくれるの?」と思うかもしれません。例えば、あなたがコンビニで500円の商品を買ったとします。

マネーフォワードで「500円 日用品」と割り振られていた場合、「食費」に変更すると次回からはコンビニで買った場合に「食費」にカテゴリしてくれます。基本的な割振りは自動で行ってくれますが、コンビニのようなお店でも自分に合った割振りをしてくれるようになります。

夫婦の両方から家計簿がチェック出来るのもありがたいです。

 


アプリを使った節約術②「メルカリ」

ここ数年で会員数が爆発的に伸びているフリマアプリ「メルカリ」は、節約のために活用してほしいアプリです。

ユニクロなど格安のショップで購入するよりも、メルカリは個人間のフリマなので圧倒的に安いです。また、未使用やほとんど使っていない商品も多く、子供服を買うのもおすすめです。

個人間のやり取りは、お金を振り込んだのに商品が発送されないなど不安な方も多いと思います。しかし、メルカリは取引が完了するまでは事務局が売上を預かります。商品が到着して初めて売上が出品者に入金されるので、商品が到着しないといった不安はありません。

また、メルカリでは不用品も手軽に販売することが出来ます。販売もできるようになれば、家計はかなり助かります。

メルカリには紹介制度があり、紹介パスワード「SZSSTG」を入力するとあなたに300円分のポイントがプレゼントされます。まずは300円程度の物を購入してみてはいかがでしょうか?

↓「メルカリ」については下記の記事をチェック!
メルカリとは?服や日用品をフリマで安く買えるアプリを徹底紹介

 

アプリを使った節約術③「クックパッド」

“アプリを使った節約術③「クックパッド」”

No.1レシピサイト「クックパッド」は、自炊している方は必須のアプリです。

クックパッドの検索では、節約・残り物などのワードで検索すると、ユーザーが投稿したレシピが大量に見つかります。

冷蔵庫に余っている食材を検索して、美味しくできるレシピを探してみましょう。

 

アプリを使った節約術④「シュフー」

近所のチラシがアプリで見られる「シュフー」は、主婦の方は登録しておくべきアプリです。

スーパー・家電量販店・ドラッグストアなど、お買い得な情報がたくさん掲載されています。

全国10万店以上のチラシを見ることが出来て、お気に入りに入れたお店はチラシが更新されるとお知らせしてくれます。

 

アプリを使った節約術⑤「BACE」

30万以上のオリジナルショップが出店しているネットショッピングモールがBACEです。

ネットショップを無料で簡単に作成できるサービスとなっており、個人でも簡単に出店することが出来ます。

BACEはホームページの制作費も一切不要となっています。決済サービスを利用した時に手数料が発生するシステムです。

個人が格安で出店しているケースも多いため、ぜひ探してみてください。