「できる節約」と「できない節約」を見極める「よし!今日から節約するぞ!」と意気込み、一気に生活を変える方が多く見られる。そういった方はすぐに元の生活に戻ってしまうことが多い。

なぜなら「できる節約」と「できない節約」を見極めずに、全ての事を頑張ろうとしてしまうからだ。

節約は長期的にしなければ意味が無い。詳しく解説していこう。

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「できる節約」と「できない節約」

「できる節約」と「できない節約」節約部では多くの節約術を紹介しているが、全てを実践できる人はいない。なぜなら、その人にとって「できる節約」と「できない節約」があるからだ。

たとえば、あなたが一人暮らしだとする。毎日外食だったが、節約のために毎日弁当を作り、夜は自炊をする。週に2回行っていた飲み会は行かない。美容や服に掛けるお金を半分にする。

あなたの意気込みは素晴らしい。しかし、そういった方はなかなか節約が続かない。一度自炊が出来なかったりすると、すぐに元の生活に戻ってしまうからだ。

そこで元の生活に戻るのではなく、「できる節約」と「できない節約」に分けてみよう。

毎日自炊するのは無理でも、週に2回であれば作れる。週に2回の飲み会を止めるのは無理でも、1回にすることはできる。といった具合だ。

毎日自炊をするとお金は貯まるかもしれない。その分自分に投資する時間が無くなってしまうので、週に2回だけにするということであれば、あなたにとって「浪費」ではなく「消費」になる。

飲み会に行かないことで、友達との交友関係が無くなるのであれば、お金は貯まっても人生が楽しくない。人生を楽しむための節約にも関わらず、自分の楽しみを犠牲にする必要は無い。

 

まとめ

まとめ「できる節約」というのは、無理をしない、ストレスが溜まらず続けられる節約だ。無理をして、お金が貯まる代わりに自分を何らかの弊害が生じる節約は続かず、結果的には意味が無い物になってしまう。

節約部では、最初に少しの手間をかけるだけで継続的に節約ができる方法を多く紹介しているので、あなたが「できる節約」から実践しよう。

 

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