小さな節約でも積み重ねると大きな効果がある

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節約についての本を読むと、ほとんどが「金額の大きい固定費の削減から始めましょう」という説明があります。

家・車・保険などの見直しは、毎日の細かな節約に比べると圧倒的に効果があるからです。

しかし、小さな節約術でも、積み重ねると大きな効果があります。今回は、1回1回の節約効果は小さいものの、必ず実践すべき節約術3選について解説します。




小さな節約術①「銀行手数料を減らす」

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銀行手数料を引き出しの時に毎回払ったり、昼休みにATMの列に並ぶ人は多いです。

しかし、銀行の手数料を払う必要はありません。銀行を見直しすることで、引き出し手数料だけでなく振り込み手数料も払う必要が無くなります。

手数料を節約するには、ネット銀行の活用が重要となります。手数料を払わなくなるだけで、3年・5年後にはかなりの金額が貯まります。

↓「銀行の選び方」については下記の記事をチェック!
銀行の選び方|知っておくべきポイント3選

 


小さな節約術②「新聞は無料で読む」

新聞

新聞を定期購読していたり、駅で買っている方へ。

新聞の情報はネットで手に入るようになったので、お金を払う必要はありません。

日経新聞を読みたいという社会人・就活生は多いですが、証券会社の日経テレコン21を活用しましょう。無料で口座開設ができて、日経新聞の記事は全て読むことが出来ます。

↓「日経新聞を無料で読む方法」については下記の記事をチェック!
日経新聞を無料で読む方法|年間54,108円の購読料を0円にできる!

 

小さな節約術③「光熱費を削減する」

光熱費

光熱費の削減と聞くと、電気をこまめに消すといった方法を想像するかもしれません。

それ以外にも、毎日の少しずつ節約できる方法として、下記のような節約術があります。

・時間帯割引契約に切り替える
・節水シャワーヘッドを取り付ける
・お風呂の保温シートを使う
・お風呂の残り湯を綺麗にして再利用
・食器はため洗いをする

このように、最初に申し込んだり節約グッズを取り入れるだけで、毎日の節約につながります。

↓光熱費の節約については下記の記事をチェック!
水道光熱費を20%削減する節約術17選

 

小さな節約術でも続けられる方法を選ぼう

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毎日小さな節約を積み重ねるためには、続けられる方法を選びましょう。

今回紹介した方法は、毎月数百円程度の節約になる方法ばかりです。しかし、これから小さな節約術を実践していくと、5年後にはある程度のお金が貯まります。

ぜひ、実践してみてください。