コンビニを頻繁に利用している人は必ず貧乏

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「贅沢している訳ではないのに、お金が貯まらない」という人は、コンビニに毎日のように行っている人が多いです。

コンビニで何気なく消費を繰り返し、贅沢していないにも関わらずお金が貯まらないのです。コンビニに毎日行く人で、お金持ちの人はいません。

それは、コンビニに行く人ほど貧乏な習慣が身に付いてしまっているからです。コンビニ貧乏にならないために実践すべき方法を5つ紹介します。




コンビニ貧乏の特徴①「コンビニ弁当やおにぎりを買う」

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コンビニでは、美味しいお弁当・おにぎりが24時間売られています。なぜコンビニの食品は長時間放置していても、美味しいのでしょうか?

それはコンビニ弁当やおにぎりには「食品添加物」が多く含まれているからです。ご飯を常温で放置していると、本来であれば堅くなって美味しさは失われてしまいます。しかし、コンビニ弁当は食品添加物のおかげで、全く堅くなりません。

食品添加物は人間の体にいいはずがなく、病気や体調不良を招くことになります。普段から体調に気遣えない人が、裕福になるはずがありません。

コンビニ弁当に頼らないために、簡単に作れる節約レシピを覚えましょう。少しでも自炊を増やすことで、食費が安くなるだけでなく健康的な体が手に入ります。

 


コンビニ貧乏の特徴②「日用品を買う」

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「シャンプーが無くなった」「電池がない」といった理由で、コンビニで日用品を買う方は多いです。

しかし、コンビニは定価販売なので割高です。こういった方は計画性のない方なので、貧乏に陥っているのです。また、ついでにお菓子なども買ってしまいがちです。

ちゃんと日用品の在庫を管理して、安い時にスーパーやドラッグストアでまとめ買いできる人はお金が貯まります。在庫管理をしっかりと行いましょう。

 

コンビニ貧乏の特徴③「立ち読みをする」

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コンビニで販売されている雑誌は、全く自己成長に繋がる物がありません。

コンビニで立ち読みをしている人は、貧乏な人といっても過言ではないでしょう。時間を無駄にしてしまっている人が、裕福な訳がありません。

さらに、お弁当やお菓子などを買ってしまっては本末転倒です。無駄なことに時間を使うのはやめましょう。

 

コンビニ貧乏の特徴④「ATMでお金を引き出す」

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銀行にもよりますが、コンビニのATMでお金を引き出すと手数料が発生する場合が多いです。

1回につき100円〜200円程度ですが、これを繰り返すとかなりの出費になります。ATM手数料を支払っている人は、小さなお金を大切にできない貧乏な方が多いです。

コンビニATMの手数料を無料にするには、ネット銀行の活用がオススメです。お金を賢く貯めたい方は、ネット銀行を活用している方が多いです。

↓ネット銀行については下記の記事をチェック!
ネット銀行の顧客満足度は「ソニー銀行」「住信SBIネット銀行」の2強

 

コンビニ貧乏の特徴⑤「コンビニに毎日行く」

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習慣の力は恐ろしく、必ず毎日コンビニ行く方はとても多いです。

コンビニに毎日行っていると、買う目的の物だけではなく、お菓子やジュースなど無駄な物も買ってしまいがちです。これではお金が貯まるはずがありません。

毎日の悪い習慣を直せないのであれば、コンビニ貧乏から抜け出せません。

 

コンビニに行ったらプライベートブランドを狙おう

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コンビニには可能な限り行かないというのが、コンビニ貧乏から抜け出す最も早い方法です。

しかし、私はコンビニでも費用体効果の高い物はあると思っています。例えば、プライベートブランドは費用対効果が優れています。

コンビニのコーヒーは、100円であれだけの美味しさを実現しているのは素晴らしいと思います。コーヒー自体で40円程度の原材料費が掛かっていますが、コーヒーで客を呼べれば他の物の購入にも繋がります。

また、100円お菓子コーナーもプライベートブランドですが、美味しくてたくさんの量が入っている商品が多いです。

コンビニに行く頻度を減らすのは大前提ですが、行く場合でも費用体効果の高い物を買うように心がけましょう。