断捨離のやり方をマスターすれば無駄遣いがなくなる

断捨離のやり方をマスターすれば無駄遣いがなくなる知らず知らずのうちに無駄な物を買ってしまう人は、断捨離をすることをオススメする。

断捨離とは、普通の片づけや整理整頓とは違う。人生や日常生活に不要なモノを絶ったり捨てたりすることで、モノへの執着から解放されて身軽で快適な人生を過ごそうという考え方だ。

モノへの執着をなくして自分が持っているモノを把握できれば、お金を使わない体質になることができる。今回は、断捨離のやり方について解説していく。




 

断捨離を行う手順

断捨離を行う手順断捨離の目的は、モノを減らしてスッキリすることではない。新しいモノを取り入れる余裕を持つことだ。

断捨離を行い、シンプルで快適な生活をすることが最終的な目標となる。目的が「捨てる」にならないように気をつけよう。

断捨離を行うには、手順がある。

1)衣類
2)本類
3)書類
4)小物
5)思い出の物

ポイントは、場所別ではなく「モノ別」で行うことだ。家にある衣類を全て集め、残す物を決めていかないと判断がつかないためだ。

この順番は、捨てやすい物から順に捨てることを目的としている。思い出の物から始めてしまうと、その時の思い出に浸ってしまい作業が進まなくなってしまう。

いきなり完璧を目指そうとすると、作業自体が進まなくなってしまう。まずは「残す物」「捨てる物」「迷う物」の3つにどんどん分けていこう。

 


捨てるかどうか迷った時

捨てるかどうか迷った時断捨離を行う上で一番難しいのが、捨てるかどうか迷った時だ。

捨てるかどうかを判断する時は、「使えるかどうか」ではなくて「使うかどうか」で判断しよう。使えるモノを全て残してしまうと、ほとんどが残すモノになってしまう。

また、それでも迷う時は、すぐに使ってみることをオススメする。自分にとって必要なものかどうか、1日使ってみることで簡単に判断ができる。

それでも迷った時は、1ヶ月だけ残しておき使わないモノは捨てるようにしよう。

 

お金を使わない体質になれる

お金を使わない体質になれる断捨離のやり方をマスターすることができれば、お金を使わない体質になることができる。

一度自分が持っている全ての物に向き合うことで、自分に必要なモノを判断する力が養われる。自分が何を持っているかを把握できるようになるため、モノを買うときに衝動買いが少なくなる。

自分にとってゴチャゴチャした部屋の方が居心地がよいのであれば断捨離を行う必要はないが、ほとんどの方にとってはシンプルな部屋が良いはずだ。

断捨離のやり方を詳しく知りたい方は、最もオススメの書籍が「人生がときめく片づけの魔法」だ。ベストセラーになった本なのでご存知の方が多いが、改めて紹介する。

 

この記事を気に入ったら「応援」もしくは「SNSボタン」で共有しよう

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ