DMMモバイルが7GBプランの値下げに踏み切る

DMMモバイルが7GBプランの値下げに踏み切る2015年現在で、最もオススメの格安SIMは「DMMモバイル」だ。

今回、5月28日にDMMモバイルから7GBプランの料金改定が発表された。データSIMプランで2,040円→1,880円、通話プランで2,740円→2,580円に値下げされる。

DMMモバイルが今回値下げに踏み切ったのは、NTTぷららが展開している「ぷららモバイルLTE」の7GBプランが1,886円(データSIM)・2,586円(通話)に改定されたことを受けた対抗策だ。DMMモバイルは全14プランで業界最安を目指すと宣言しており、今回も早急に対策を行った。

DMMモバイルは安いだけでなく、通信も安定している。また、データを使い切ってしまってもバースト機能が使えたり、繰越が可能だったりとサービスも素晴らしい。

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料金プラン一覧

料金プラン一覧DMMモバイルは4月に料金プランを改定したが、今回の改定も含めて下記の料金プランとなっている。

【データSIMプラン】

1GB : 440円
2GB : 770円
3GB : 850円
5GB : 1,210円
7GB : 1,860円
8GB : 1,980円
10GB : 2,190円
15GB : 3,280円
20GB : 3,980円

【通話SIMプラン】

ライト : 1,140円
1GB : 1,260円
2GB : 1,380円
3GB : 1,500円
5GB : 1,910円
7GB : 2,560円
8GB : 2,680円
10GB : 2,890円
15GB : 3,980円
20GB : 4,680円

すべてのプランにおいて、業界で最安値となった。他者が料金を引き下げた場合でもすぐに対抗するので、料金面では安心して契約できる。

 

私がDMMモバイルを選んだ理由3選

私がDMMモバイルを選んだ理由3選私は現在、DMMモバイルの5GBプラン(データSIM)で契約している。様々な格安SIMと比較した結果、料金面だけでなく機能面でも他社を圧倒している。私がDMMモバイルを選んだ理由は下記3つだ。
 
 
・バースト機能

私は5GBプランを選んだものの、通信量が足りるか不安だった。しかし、DMMモバイルでは「バースト機能」がある。

バースト機能とは、通信量を使い切ってしまった場合は低速通信(最大200kbps)となるが、最初の一定量は高速通信で読み込む機能だ。

メール受信・LINEの利用であれば、低速通信でもバースト機能があれば全く問題無い。通信量を使い切ってしまっても最低限利用できるのは、大きなメリットだった。
 
 
・繰越できる

他社の格安SIMは、通信量が余った場合の繰越ができない場合が多い。しかし、DMMモバイルであれば繰越が可能だ。
 
 
・テザリング

格安SIMの場合はテザリング不可が多いが、DMMモバイルはテザリングも可能となっている。

 

私は「Xperia Z3」の白ロム端末を利用している

私は「Xperia Z3」の白ロム端末を利用している格安SIMを利用する場合、ほとんどの方がSIMロックフリーのスマホを利用している。

SIMロックフリーとは、どの会社のSIMカードでも利用できるスマホのことだ。しかし、私は最新機種が使いたかったため、Sony「Xperia Z3」の白ロム端末を利用している。

白ロムとは「SIMカードが挿さっていない状態で売られている携帯電話やスマートフォン」のことだ。SIMフリースマホと違うのは、元々のキャリア(docomo・ソフトバンク・au)のSIMカードのみが対応している点だ。

DMMモバイルはNTTドコモの通信網を利用しているため、ドコモの白ロム端末で通信することができる。ほとんどの格安SIMはNTTドコモの通信網を借りているため、他の格安SIMに移りたくなった場合も対応可能だ。

白ロム端末は、ネットで安く販売されている。大手キャリアが一括無料で投げ売りされた端末は、契約して転売する人が増えるため相場が安くなり、未使用品でも安く手にいれることができるためだ。

今回の7GBプラン改定で、DMMモバイルはさらに使いやすくなった。スマホの料金を節約したい方は、この機会に乗り換えてみてはいかがだろうか?

↓私が白ロム端末を選んだ経緯の記事はコチラ
Xperia Z3の白ロムを購入!格安SIMで携帯代を月3,691円で運用する

 

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