冬のボーナスは12月上旬の支給

冬のボーナスは12月上旬の支給毎年やってくる冬のボーナス。あなたは何に使うか既に決まっているだろうか?

夏のボーナスに引き続き、冬のボーナスも全体的な傾向では増額することが見込まれている。特に海外向けに輸出している企業は、円安が続いており過去最高の利益を出している企業が多い。反対に「うちの会社はボーナスなんて上がらないよ。。。」という方もいるだろう。

ボーナスの使い道は、ご褒美消費はオススメしない。生活をさらに良くするために、費用対効果を考えて効果的に使おう。

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ボーナスの消費目的 / 消費額トップ5

ボーナスの消費目的 / 消費額トップ5支給されたボーナスに対して、最も多いのは「貯金」となっている。消費目的と消費額のトップ5は下記だ。
 
 
「消費目的」

1位 貯金 70.0%
2位 商品・サービスの購入 65.6%
3位 旅行・外出をする(国内) 43.8%
4位 ローン返済 36.8%
5位 子供の教育費 31.5%
 
 
「消費額」

1位 貯金(平均19万5874円)
2位 ローン返済(18万7677円)
3位 金融商品の購入(16万6402円)
4位 旅行・外出(15万9586円)
5位 子供の教育費(14万5573円)
 
 
貯金・ローン返済が上位に来ていることから、ご褒美消費はせずに堅実に使っていることがわかる。

 

住宅ローンが10年経過していない場合はローン返済はしない

住宅ローンが10年経過していない場合はローン返済はしないボーナスが支給されたら住宅ローンを繰り上げ返済する方が多いが、10年を経過していなければ繰り上げ返済はむしろ逆効果だ。

住宅ローンは10年間の住宅ローン減税が受けられる。その年のローン残高に対し1%分の税金控除となるため、ローン残高が3,000万円であれば30万円の控除となる。

ローン残高が減ってしまうと住宅ローン控除も減額となってしまうため、最初の10年は出来る限り残高を残しておき、10年が経過したら一気に返済するようにしよう。それまでは定期預金に預けておけば、さらに資産は増えることになる。

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オススメなのは時短グッズを買うこと

オススメなのは時短グッズを買うこと現在、様々な時短グッズが人気を集めている。

全自動洗濯機は乾燥まで行うが、20万円以上の高級品だ。掃除機もロボット掃除機の出現によって家事は楽になるが、6万円以上かかる。食器洗い乾燥機も高価だが、食器を洗う手間が無くなり高熱殺菌までしてくれる。

衣類を干す・掃除機をかける・洗い物をするといった時間が劇的に減らせるので、お金を出す価値がある物だと思う。しかし、本当に価値があるかどうかは使う人による。

出来た時間を使って、さらにお金を生み出せたり節約ができるのであれば、買う価値がある人だ。余った時間をダラダラ過ごすのであれば、全く必要ない。

こういった商品は、毎月の給料では買いにくいものだ。ぜひボーナスの時に検討することをオススメする。

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