一人暮らしの食費はどれくらい?

一人暮らしの食費はどれくらい?あなたは一人暮らしをしていて、どれくらい食費が掛かっているだろうか?

34歳までの働く女性が対象とした総務省の家計調査によると、単身世帯の食費の平均は39,232円だ。その内訳は、外食17,419円、調理食品5,800円、酒類1,190円、飲料2,346円、菓子類4,498円となる。

1日平均1,307円だが、あなたは達成できているだろうか?あくまで平均値なので、外食派と自炊派では大きな差があるはずだ。

食費の目安としては、月収の15%程度を目安にすると良い。手取り月収が20万円であれば、食費は3万円程度となる。

一人暮らしの自炊は本当に大変だ。しかし、食費を節約する上では、外食はしつつも自炊を基本にしてほしい。




 

外食のメリット・デメリット

外食のメリット・デメリット外食のメリットは、何といっても「時間の節約」だ。作る手間や洗い物が無いため、食事の時間が短くて済む。

一方、デメリットはもちろんお金が掛かることだ。外食の原価率は20%程度となるので、500円の食事をしても原価は100円程度となる。自炊の原価率と比べて、圧倒的に低い。

ファーストフードであれば500円以内で食べられるが、栄養が偏ってします。バランスの取れた食事をすれば、1,000円近く掛かってしまうだろう。

1食1,000円も掛かっていては、月の食費が簡単に5万円を超えてしまう。そこで、下記のことを実践してほしい。
 
 
 
・ご飯はまとめて炊いて冷凍する

スーパーでは、夕方を過ぎるとお惣菜の割引が始まる。ご飯はまとめて炊いて冷凍しておくことで、お惣菜だけ買って帰ると節約できる。

週末にまとめてご飯を炊いて、1食ずつ冷凍することをオススメする。電気代の面からも、まとめて炊いた方が節約できる。
 
 
 
・ファミレスのモーニングを利用する

ファミレスのモーニングは安い。500円程度でバランスの取れた和定食を食べることができる。

モーニングは11時ごろまでやっているので、早い昼ごはんにファミレスを利用するものオススメだ。

 


自炊のコツ

自炊のコツ働いていたり学校に行っている方は、時間が無くて自炊が出来ない人も多い。忙しい中でも自炊をするにはコツが必要だ。
 
 
 
・まとめ買いをする

毎日スーパーに通うと浪費をしてしまうので、行くのは週に1度だけにする。使いきれる上限を購入すれば、無駄な出費が防げるからだ。

一度に買う量は2500円程度を目標にしよう。一人暮らしの女子向けに書かれた下記の記事では、食費を1ヶ月1万円に目標設定して分かりやすく解説されている。

ひとり暮らし女子向け、自炊費1カ月1万円の使いきりレシピ
 
 
 
・休日にまとめて下準備する

一人暮らしの方は自炊で節約|休日にまとめて下準備するサイトが話題に」の記事で紹介したが、休日の60分で1週間分の夜ご飯を下準備しよう。

一人暮らしで自炊をすると、食材が余り野菜が腐ってしまうことがある。毎日同じ料理は食べたくないが、毎日違う料理を作って全てを使い切るのは至難の技だ。

11週間分の献立と食材リストがあり、そのリストに沿って下準備をするだけ。写真とともにとても丁寧に紹介されているので、料理が初心者の方でも安心して作ることができる。
 
 
 
・安くて栄養のある食材を買う

安くて栄養がある食べ物|一人暮らしの強い味方5選」で紹介したが、白菜・大根・ピーマン・ブロッコリー・ほうれん草といった食材を買うことで、栄養が取れて食費を節約することができる。
 
 
 
・冷凍テクを学ぶ

一人暮らしをしていると、野菜を腐らせてしまうことがよくある。

下記の記事では、冷凍保存のワザを「野菜編」「きのこ編」「お肉編」「その他食材編」に分けて紹介している。冷凍を活用することは、食費の節約に欠かせない。

【節約テク】たくさん買い込んでしまった時に役立つ冷凍保存のワザ

 

健康的に節約する

健康的に節約する節約をする上で大切なのは、節約を意識しすぎて栄養バランスを崩さないことだ。

節約をしながら栄養を摂ることは可能だ。栄養バランスを考えることで、医療費や薬代が掛からない生活が理想だ。

一人暮らしは全て自分でしなければいけないので大変だが、この記事が参考になればと思う。

 

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