ジェットスター|東京-大阪が3,990円で乗れるLCCは絶対お得里帰りの度にお金がかかる…。そんなあなたには、交通費節約のためにLCC(ロー・コスト・キャリア)の活用を検討してほしい。

現在、国内のLCCではジェットスター、ビーチ・アビエーション、バニラエア(旧エアアジア・ジャパン)の3社が運航している。格安で乗れる代わりに、座席のスペースが狭かったり、出発ゲートが遠い、サービスが悪いといったことが特徴だ。

今回は、東京(成田空港)-大阪(関西国際空港)を最安値3,990円(税込4,090円)で運航しているジェットスター(Jet star)を紹介する。


 

ジェットスター(Jet star)の予約|空席が多い便はかなりリーズナブル

ジェットスター(Jet star)の予約|空席が多い便はかなりリーズナブル国内LCC3社の中で、一番予約はしやすいサイトである。

最安値検索も簡単にでき、入力箇所も少ない。スマートフォンにも対応しており、分からない部分は特に無かった。

あえて言うのであれば、同時に予約できる京成バスがデフォルトで選択されていたり、「エクストラ・レッグルーム・シート」(広い席)のオプションはあとから変更できない点が書かれていないといった部分がある。焦らずに予約しよう。

また、大手の航空会社と違い、手荷物の注意事項が記載されている。機内に持ち込める手荷物は、標準プランだと高さ56cm×幅36cm×奥行き23cmで10キロの手荷物が2つまでだ。それ以上預ける場合は、2,000円の追加料金がかかる。

全体的に安いが、空席が多い便と少ない便の差が激しい。ジェットスターは、他の航空会社が安い場合にその価格から10%割引になる「最低価格保障」を売りにしているが、同じ時間帯の便のみ適用となっている。

空席が多い便はかなりリーズナブルだ。成田-関空が3,990円、成田-札幌が4,490円など、高速バス以下の価格設定となっている。

 

スタッフは固い印象だが対応は良く、機内販売は意外にリーズナブル

スタッフは固い印象だが対応は良く、機内販売は意外にリーズナブル客室乗務員に華やかさは無いが、何もしてくれないイメージは無かった。大きな手荷物がある場合は手伝ったり、接客も悪くなかった。

機内アナウンスは機械的な感じだったが、運賃も考えると特に問題は無し。

機内で販売されている商品は思っていたよりもリーズナブルだった。例えば、コンビニおにぎりが200円、チキンラーメンが300円といった具合だ。美味しい料理は期待できない。

また、機内はアルコール以外の飲食物の持ち込みが許されている。機内食を買う必要が無いのは嬉しい。

 


シートは少し狭いものの問題なし|ターミナルも遠くなかった

シートは少し狭いものの問題なし|ターミナルも遠くなかったシートはANAやJALに比べると狭いが、国内線で1~2時間であれば全く問題なかった。

足元が狭いが、シートポケットが座席の上にあるので、思っていたよりも広く感じた。850円追加するだけで「エクストラ・レッグルーム・シート」(広い席)が予約できるので、どうしても広い席が良い人でもジェットスターは使いやすいだろう。

LCCはターミナルが遠いというデメリットがあるが、ジェットスターは近い場合が多い。関空や那覇ではLCC専用ターミナルに行く必要は無く、成田も歩くエスカレーターがあるので、特に遠いとは感じなかった。

他のLCCを使う場合は遠い場合がほとんどなので、事前に調べて行こう。

 

まとめ

まとめ実際に乗ってみると、思っていたよりも快適だったというのが素直な感想だ。

現状、関東でLCCは成田空港の発着のみである。成田空港までの交通費を考えても安い場合が多いが、新幹線を使うかどうかは検討すべき部分だろう。

以前に比べて運航の遅延も少なくなっている。しかし、ANAやJALに比べて遅延が多いため、今後の改善に期待したいと思う。

ジェットスターのホームページはコチラから

 

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