節約生活には買いだめは必須!

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節約生活をする上で、買いだめをすることは重要です。

食費の節約をするには、1週間分のまとめ買いがオススメです。食材は無駄な物を買ってしまわないように、「スーパーに行く回数を減らす」ことで節約に繋がるからです。スーパーに行く回数が減れば、自然と食費を削減することができます。

しかし、買いだめをしてはいけない物もあります。今回は買いだめによる節約術について、詳しく解説していきます。




買いだめして良いもの5選

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まずは、買いだめをして良い物について、詳しく解説していきます。
 
 
1週間分の食材

食材を1週間分買いだめすることによって、スーパーに行く回数を減らすことができます。

1週間分のまとめ買いをするには、ある程度レシピを決めて計画的に買う必要があります。結果的に無駄な食材を買うことが減り、最小限の食費で暮らしていけるようになります。
 
 
缶詰

コーン缶やトマト缶など、安い時に買いだめしておきましょう。缶詰は腐ることもなく、置いてあると重宝します。
 
 
パスタ

パスタも安い時にまとめ買いしておきましょう。簡単に済ませる食事の時には、パスタは最強の節約料理です。
 
 

卵は意外と賞味期限が長く、約2週間と長持ちします。卵焼き・炒め物・スープ・お菓子など、使用できる用途も幅広いです。

買いだめできる食材の中でも、タンパク質が摂取できる食材は少ないです。安い時に買っておきましょう。
 
 
冷凍食品

冷凍食品もセール時に買いだめしておきましょう。冷凍食品は半額セールなどを行っている場合が多く、腐ることも無いので安い時に買っておくべきです。

 


買いだめしてはいけない物4選

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次に、買いだめしてはいけない物を紹介します。
 
 
缶やペットボトルなどの飲み物

日持ちするからといって、缶やペットボトルを買いだめするのはやめましょう。

家にあると、ある分だけ飲んでしまいがちです。「コンビニで買うよりも安い」と思って買う人が多いですが、これでは買いだめした意味がありません。

そもそも、ジュースやコーヒーなどは飲まない方が体に良い物です。疲れているときなど「今はどうしても飲みたい!」という時だけ買うようにしましょう。
 
 
お菓子

お菓子も同様に、家にあると間食してしまいます。買いだめをしても、食べてしまうので意味がありません。

お菓子も欲しい時にだけ購入するようにしましょう。
 
 
カップ麺やレトルト食品

カップ麺やレトルト食品は、家にあると自炊をせずに食べてしまいがちです。自炊回数が減ると結果的にお金が掛かり、健康面でも良くありません。

カロリーも高いので、必要な時にだけ購入しましょう。
 
 
お酒

お酒も買いだめすると、必要以上に飲んでしまいがちです。たくさんあると誘惑に負けてしまうので、少しずつ買うようにしましょう。

 

必要な物は買いだめしよう

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今回紹介した買いだめすべき物は、必ず必要な物ばかりです。お菓子・カップ麺・ジュースなど、無くても困らない物・健康に良くない物は買いだめしないようにしましょう。

また、化粧品・シャンプー・ボディソープなども必要以上に買いだめすべきではありません。体調や肌のコンディションによって急に合わなくなることもありますし、飽きる可能性もあります。

買いだめには自分なりのルールを作ることで、しっかりと節約につながります。ぜひ実践してみてください。