結婚後は一番の貯め時

結婚後は一番の貯め時これから結婚をする、もしくは結婚をしたばかりでお金の管理方法を迷っているあなたへ。

結婚直後は、今後の人生の中で一番お金が貯まる時期だ。この時期を逃してしまうと、子どもが出来てからは全く貯まらないと思ってほしい。

子育てに掛かる費用は、1人当たり3,000万円と言われている。誕生してから大学を卒業するまで、食費や教育費など全てを合わせた金額だ。

今回は、結婚後のお金の管理術を4つ紹介する。




 

お金の管理方法4選

お金の管理方法4選共働きが増えている現在でも、妻が財布のひもを握っている家庭が多い。

・妻が財布のひもを握っている家庭は65.3%、
・夫が財布のひもを握っている家庭は20.1%
・夫婦別々に管理している家庭が13.9%

お金の管理について、4つの方法を紹介する。どれが自分の家庭に合っているか、考えてほしい。
 
 
・家計一体タイプ

共働き・片働きの両方で使える管理パターンだ。夫婦の収入をすべて明らかにして、一体化する方法である。

一度全ての収入を一体化してから、それぞれの小遣いを受け取る。収支が完全に見えるので、最も貯金がしやすい方法だ。

しかし、この方法だと、家計の収支が全て見えてしまう。やや窮屈に感じる人もいる。
 
 
・生活費だけ管理タイプ

片働き家庭限定の管理パターンだ。夫の収入から1ヶ月分の生活費を妻に渡し、妻が受け取った中でやりくりをする。

妻は、1ヶ月の生活費が余ったら貯蓄に回すものの、主な貯蓄は夫が管理するケースが多い。貯蓄がいくらあるのかが把握しにくく、もし夫が散在していても気づかないデメリットがある。
 
 
・共同口座タイプ

家計用の銀行口座を用意して、お互いのお金を入れていく管理方法だ。「月に20万円ずつ」や「収入の8割」など、お互いに決めた額を入金していく。

手元に残ったお金は、夫婦それぞれのお小遣いや貯金になる。不公平感がない点はメリットだが、残った分は自由に使えるため、家計一体タイプに比べてお金が貯まらない。
 
 
・費目で分担タイプ

家賃・車関係・光熱費は夫が支払い、食費・レジャー費は妻が支払う管理方法だ。費目は年収の差を見ながら、判断する。

冠婚葬祭や接待交際費がかさむ月は、夫からも出してもらうなど臨機応変な対応も必要となる。

 


オススメは「家計一体タイプ」

オススメは「家計一体タイプ」結婚後のお金の管理方法を4つ紹介したが、オススメなのは「家計一体タイプ」だ

お互いの収入が完全に見えるので、家計の目標を立てやすい。お互いがお互いの収入・支出を管理できるので、自然と支出を抑えられるようになる。

この方法を実践するには、「自動家計簿作成サービス」の利用が欠かせない。お互いの口座をお互いが見える形で管理する必要があるためだ。

自動家計簿サービス「マネーフォワード」を利用すれば、様々な口座・クレジットカードを登録して、一括管理ができるようになる。マネーフォワードは完全無料で利用できる。

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