ぷらっとこだま|新幹線が約27%安くなるお得なプラン「実家に帰りたいが、新幹線代が高い!」と思っているあなたへ。新幹線代が約27%安くなる方法「ぷらっとこだま」を紹介する。

私も実家が関西のため、東京→新大阪まで新幹線で行くことがよくある。必ず新幹線で帰るのだが、いつも交通費が高いと思ってしまう。

以前、このブログで「東海道新幹線が10%以上おトクに!ひかり早特きっぷ」を紹介した。今回はこだまなので更に時間がかかってしまうが、ひかり早特きっぷよりも安く利用することができる。

最近は高速バスの取り締まりも強化されたため、「ぷらっとこだま」はオススメだ。

 

1.ぷらっとこだまとは?

ぷらっとこだまとは?意

「ぷらっとこだま」とは、時間が多少かかっても安く東海道新幹線を利用したいという方にオススメのプランだ。名前の通り「こだま」しか使えないが、のぞみよりも20%以上安く乗ることができるので人気のプランとなっている。

「ぷらっとこだま」は、JRが発行している切符ではない。旅行会社のJR東海ツアーズが販売している商品だ。

 

仕組みとしては、JR東海ツアーズがJR東海から一括してこだまの座席を購入し、バラ売りすることで安く提供している。

のぞみに比べ格安に乗車でき、おまけに「ふらっとフリークーポン」という東海道新幹線各駅で使用できるドリンク券(ペットボトル・350ccのビール・コーヒーのいずれかと交換)がもらえるプランだ。

こだまなのでのぞみよりも時間が掛かってしまうが、高速バスよりも早く快適だ。また、グリーン車のプランも販売されており格安で乗れるので、こちらも検討してみてほしい。

 

2.ぷらっとこだまを購入するときの注意点

ぷらっとこだまを購入するときの注意点

ぷらっとこだまは旅行会社から販売されているプランのため、通常の新幹線とは利用条件が異なっている。必ず注意して購入してほしい。

・全てのこだま号が対象な訳ではない

自分の乗りたいこだま号があっても、ぷらっとこだまは全ての新幹線で販売されているわけではない。必ずホームページをチェックしよう。

・乗車変更できない

予約時に指定した列車・区間・席にしか座れないため、乗り遅れても自由席に乗れる通常の新幹線切符とは異なる。また、10日前からキャンセル料が発生する。

・途中下車できない

すでに決まっている出発駅・到着駅以外からは降りられない。

・新幹線停車駅でのみ有効

ぷらっとこだまは新幹線停車駅でのみ有効なので、東京からであれば東京都区内はJRが無料になる通常の新幹線と違い、新幹線以外では利用できない。

 


3.ぷらっとこだまの予約方法点

ぷらっとこだまの予約方法点<

ぷらっとこだまを予約するには、2つの方法がある。

・ネットからの予約は5日前まで

ネットからの申し込みは「e-ぷらネット」から可能となっている。5日前までに申し込みをする必要がある。

・JTB支店からの予約は前日まで

ネットからの申し込みが間に合わなくても、JTB支店から申し込みが可能だ。ただし、ぷらっとこだまは人気があるので、満席になる前に予約しよう。

 

4.ぷらっとこだまの料金

ぷらっとこだまの料金

ぷらっとこだまは東海道新幹線の区間で利用できるが、東京からを基準に料金を一部紹介する。詳細については、ホームページをチェックしよう。

・東京・品川から

静岡:4,500円(通常6,180円)
浜松:6,300円(通常8,070円)
名古屋:7,900円(通常10,580円)
京都:9,800円(通常13,220円)
新大阪:10,000円(通常13,750円)

料金の詳細はJRツアーズのホームページから

 

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