交際費の出費は節約効果が大きい

交際費の出費は節約効果が大きい「毎週のように飲みに行くので、貯金が出来ない!」という方は多いです。

1回あたり4千円だとしても、月に5回行けば2万円の出費になります。さらに、二次会やタクシー帰りをしてしまうと、更なる出費になります。

逆に、交際費を節約することが出来れば、家計には大きなプラスです。今回は、交際費を節約したい方が知っておくべき5つの方法について、詳しく解説していきます。

 

交際費を節約したい方が知っておくべき5つの方法

交際費を節約したい方が知っておくべき5つの方法①クレジットカードでまとめて払う

少人数で飲みに行く時には、会計係は決まっていないかと思います。そこで、率先して支払い役になりましょう。

例えば5人で飲みに行って、1人当たり3,900円だったとします。会計係がお金を集めますが、「4,000円でお釣り無しでいいよ!」という場合も多いです。この時点で、会計係は得をすることになります。4人ともに4,000円もらったとすると、会計係は400円の得をします。

次に、支払いは5人で19,500円となり、クレジットカードで支払います。クレジットカードで支払えばポイントが付きますので、還元率が1.2%の場合は234円分のポイントが付くことにになります。

つまり、400円+234円=634円となります。あなたの支払いは、3,900円⇒3,266円に節約することができます。

↓クレジットカードの選び方は下記の記事をチェック!
年会費無料の最強クレジットカード「リクルートカード」のメリット・デメリット8選
 
 
・お金の掛からないデートをする

交際費の中でも、彼氏・彼女がいる方はデート費用が掛かります。

デートは工夫次第で、楽しくてお金の掛からないデートをすることが可能です。公園でピクニックをする、お家デートでランチはカフェ風にする、ビール工場に行くなど、試行錯誤してみましょう。

↓お金の掛からないデートについては下記の記事をチェック!
節約デートプラン5選|お金をかけずに楽しめるスポット
 
 
・クーポン / 金券ショップ / 株主優待 / ふるさと納税をフル活用する

ぐるなび・一休など、クーポンサイトの活用はみなさんやっていると思います。

金券ショップなどでは、株主優待券などそのお店のお買い物券が販売されています。1,000円分が800円で販売されているといったことも多いので、金券ショップに行ったことがない方はぜひチェックしてみてください。

またふるさと納税では、その市町村で有名なお店の金券をプレゼントしている自治体も多くあります。要チェックです。
 
 
・レディスデイを活用する

最近では、映画館・レストラン・ホテル・レジャー施設など、様々な所でレディスデイが開催されています。女子会など女友達で遊ぶときには、レディスデイをチェックしてから計画しましょう。
 
 
・飲み会に行く回数を減らす

最も効果的な節約方法は「飲み会に行く回数を減らす」ことです。

飲み会を断るのは、次回以降呼ばれないことを恐れる人もいます。しかし、毎回断るなら話は別ですが、何回か断った程度では誰も気にしません。相手に失礼のない断る理由は考えておきましょう。

また、飲み会は一次会で失礼するようにしましょう。二次会以降まで参加すると、次の日にも影響し出費もどんどん多くなってしまいます。

 


率先して節約する人は重宝される

率先して節約する人は重宝される遊びに行くときに、あなたが率先して安いお店やクーポンを探してくれるのであれば、みんなから感謝されます。

「ケチな印象を持たれてしまうかもしれない。」と心配する人もいますが、お金を節約したいのはみんな一緒です。

その集まりを楽しみつつも、節約できる方法を探してみましょう!