MNP引き止めポイントで30,000円割引できる

MNP引き止めポイントで30,000円割引できるこれから機種変更やMNPで、スマホの機種変更を考えている方へ。

「MNPであればキャッシュバックなどの特典が大きいので、他者に乗り換える」という方も多いだろう。しかし、裏技を使えば、MNPよりも同じ携帯会社で機種変更した方が安い場合がある。

その裏技とは「MNP引き止めポイント」だ。MNPでスマホの機種変更をする場合、電話をしてMNP予約番号を発行してもらう必要がある。

例えば、現在ソフトバンクのスマホを使っているとする。auにMNPで機種変更をする場合、ソフトバンクのサポートセンターに電話をする。そして、「MNPをしたいからMNP予約番号の発行をお願いします。」と伝える。

その際に、「ソフトバンクのポイントを差し上げるので、ソフトバンクのまま機種変更をしませんか?」と言われる場合がある。これを「MNP引き止めポイント」という。

MNP引き止めポイントは、人によっては30,000円分のポイントがもらえる。詳しく解説していく。




 

MNP引き止めポイントをもらう方法

MNP引き止めポイントをもらう方法まず、ほとんどの人が把握していると思うが、「MNP」(ナンバーポータビリティ)について解説する。

MNPとは、現在契約している携帯電話の番号を変更せずに、他の携帯電話会社の回線に移ることだ。

他者に乗り移ろうとすると「ポイントをあげるからMNPしないで!」と言われ、ポイントがもらえる場合がある。MNP引き止めポイントは、一般的に行われているキャンペーンではない。契約しているお客様個別の状況に応じて、もらえるポイントは異なる。

MNP引き止めポイントは、一時期は完全に無くなった。しかし、最近になってまた再開されている。

その理由は、格安スマホの台頭だ。iPhone6の発売以降、SIMフリー端末を購入して、格安のMVNOと契約するケースが増えた。各携帯キャリアからMVNOにお客様が流れているため、対策としてMNP引き止めポイントが復活したのだ。

現在、ドコモではMNP引き止めポイントを行っていないという噂がある。その理由として、MVNOの各社はドコモの回線を利用しているためだ。

MVNOはドコモに回線を借りて、ドコモに使用料を払っている。ドコモからMVNOに流れても、ドコモとしては問題ない。ドコモでMNP引き止めポイントの獲得にチャレンジするのであれば、ソフトバンクかauにMNPする旨を伝えよう。

 


MNP引き止めポイントを多く獲得するために

MNP引き止めポイントを多く獲得するためにMNP引き止めポイントを多く獲得するために、やり取りの方法を紹介する。

MNP予約番号の発行をお願いすると、理由を聞かれることになる。あなたがソフトバンクのユーザーであれば、「本当はソフトバンクを出たくない。しかし、MNPの方が安いからMNPをすることにする。」という内容を伝えよう。

「iPhoneを使いたいが、機種変更だと2~3万円ほど差がある。MNPでauに移った方がいいと思う。」と伝えると、積極的な引き止めがあるだろう。

「今なら、2週間だけ使えるソフトバンクの値引きポイントを30,000円分お渡しします。そちらでiPhone6に機種変更してはいかがでしょうか?」といった具合だ。

もらえるポイントは、10,000円分~30,000円分だ。付与されたポイントは、オンラインの購入・各キャリアショップ・家電量販店のどこでも使用可能だ。

30,000円分のポイントがもらえれば、MNPをするよりも安くiPhone6(もしくは他のスマホ)を購入できる。メールアドレスを変える必要も無くなるので、MNPを考えている方は一度チャレンジしてみよう。

 

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