圧倒的に便利な家計簿フリーソフト「マネーフォワード」

圧倒的に便利な家計簿フリーソフト「マネーフォワード」「お金を節約したい!」と思っている方は、必ず家計簿を付けてほしい。

あなたも一度は家計簿に挑戦したことがあるだろう。本屋に行けば家計簿の本がたくさん売られており、安い物から高い物まで様々な種類がある。

しかし、節約をするための家計簿にお金を出す必要は全くない。家計簿のフリーソフトが充実しており、有料の家計簿以上に機能が高いためだ。

これまで様々な無料家計簿アプリを試したが、圧倒的に機能性が高いのが「マネーフォワード」だ。App Storeのファイナンス部門で無料アプリ1位になったのもうなずける。

今回は、家計簿のフリーソフト「マネーフォワード」の機能と、家計簿の付け方を解説していく。

 

家計簿のつけ方

家計簿のつけ方あなたはどのような方法で家計簿を付けているだろうか?

レシートを集めて、毎日家計簿をつけているという方はなかなかいない。毎日の記帳をルールにしてしまうと、どこかで記帳出来ない日が出てきてしまい、挫折するからだ。

家計簿を続け、お金が貯まるようになるルールを7つ紹介する。

・家計簿の記帳は多くても週に1回

家計簿の記帳は気が向いたときに、週1回やれば十分だ。私はひどい時だと2週間ほど放置する。

1週間~2週間に1度の頻度であれば、仕事で忙しい方でも続けられるだろう。後ほど説明するが、マネーフォワードを使えばこれぐらいの頻度でも十分に家計簿を作ることが可能だ。

・記入し続けるだけではお金は貯まらない

多くの人が、「家計簿をつける」ことを目標にしている。買った物や銀行の引き落とし額など家計簿をつけることで、満足してしまう方が多い。

しかし、家計簿をつけるだけではお金は貯まらない。家計簿をつけることを目標にするのではなく、家計簿の結果から今後の目標を立てよう。

・使途不明金の発見

家計簿をつける第一の目的は、知らないうちにどこかに消えた「使途不明金」を発見することだ。「いつの間にかお金が無くなっている」という方は、絶対にお金が貯まらない。

何にいくら使ったかを把握できれば、「食費は3万円まで」「通信費は6千円まで」といった予算が立てられる。

・先取り貯蓄をする

お金が貯まらない人は、余ったお金を貯金しようと考えている方が多い。お金は給料日が来たら先に貯めてしまおう。

貯蓄用の銀行口座を作り、別に貯めないと今月いくら貯めたのかが分からなくなってしまう。

・費目は細かくしない

費目を細かく分ける人がいるが、はっきり言って自己満足だ。例えば、食費でも野菜・デザート・肉・魚などに分ける方もいるが、食費はひとまとめで「食費」だけでよい。

費目の分け方については、下記の記事で詳しく紹介しているので参考にしてほしい。

家計簿の費目は13以上にしない|お金が貯まる人に必ずある項目とは?

・具体的な目標を立てよう

家計簿が続けられるようになったら、「100万円貯まったらディズニーランドに行く」など、具体的な目標を立てよう。ただ漠然とお金を貯めるために家計簿をつけても、モチベーションが続かないためだ。

「マイホームの頭金300万円」「100万円貯まったらペットを飼う」など、具体的な目標を立てると家計簿をつけるのも楽しくなる。

・貯金分を残したら使ってよい

あなたが毎月3万円貯金すると決めたとする。給料が入って3万円を貯金用口座に移したら、その他のお金は使っても良いと考える。

残ったお金も貯金するために頑張って節約するのは素晴らしいが、頑張って節約しすぎると続かない原因となってしまう。貯金分を残したら使っていいルールにすれば、「頑張って節約した分は外食しよう」などモチベーションが続くはずだ。

 


無料フリーソフト「マネーフォワード」を活用する

無料フリーソフト「マネーフォワード」を活用するここまで家計簿を続けるコツを解説したが、このコツを把握した上で無料フリーソフト「マネーフォワード」を活用しよう。

・自動家計簿サービスとは?

「マネーフォワード」は、自動で家計簿を作成してくれるサービスだ。「自動で家計簿を作成するってどういう意味?」と思うだろう。

自動家計簿サービスとは、銀行・クレジットカード・証券会社・電子マネーなどの情報を登録しておけば、利用履歴をマネーフォワードで一括管理してくれるサービスだ。

家計簿をつける上で、これまでは自分の銀行口座やクレジットカード明細を見て、自分で記録しなければならなかった。しかし、マネーフォワードは銀行やクレジットカードの情報を取得し、自動で割り振ってくれる。

例えば、あなたが近くのスーパーで食品を買ったとする。クレジットカードで1,500円支払うと、マネーフォワードで自動的に「1,500円 食費」が記録されるのだ。

家族で別々のクレジットカード・銀行・電子マネーを使っている場合でも、マネーフォワードで一括管理ができる。

利用履歴を勝手に割り振ってくれると聞くと、「ちゃんと割り振ってくれるの?」と思うだろう。例えば、あなたがコンビニで500円の商品を買ったとする。

マネーフォワードで「500円 日用品」と割り振られていた場合、「食費」に変更すると次回からはコンビニで買った場合に「食費」にカテゴリしてくれる。基本的な割振りは自動で行ってくれるが、コンビニのようなお店でも自分に合った割振りをしてくれるようになる。

・対応している銀行、クレジットカード、電子マネー、証券会社など

他にも自動家計簿作成サービスの家計簿フリーソフトはあるが、マネーフォワードが優れているのは連携できる金融機関が豊富な点だ。主要な金融機関は全て揃っている。

・銀行       : 93行
・証券会社   : 17社
・クレジットカード : 51社
・電子マネー   : 6社
・ポイントカード : 6社
・その他 : 投資やFX、年金、携帯などに対応

銀行は引き落としや給料振込みがあるごとに、家計簿へ記帳してくれる。クレジットカードも引き落とし時ではなく、利用ごとに家計簿へ記入してくれるので現在の状況が分かりやすくなっている。

また、Amazonとも連携できる点が素晴らしい。決裁ごとではなく買った商品ごとに表示されるため、細かく振り分けることが可能だ。Amazonをよく利用する方にとって、嬉しい機能となっている。

家族の財布残高も登録できるので、現金の管理も簡単だ。例えば、夫・妻の財布を両方登録しておき、現金を使った時に家計簿へ記入すると、財布の残高が減るようになっている。夫の財布に30,000円が入っていて500円を使った場合、29,500円と表示される。銀行から引き出した時も、自動的に財布の残高が増えるようになっている。

さらに凄いのが、国民年金に対応していることだ。ねんきんネットに登録していると、そのデータも取り込むことが出来るため、自分が今まで支払った年金額まで分かる。

・セキュリティ

マネーフォワードはあらゆる金融機関と連携し、家計が管理できるようになっている家計簿フリーソフトだ。「すべての利用履歴が見れるサービスって、セキュリティは大丈夫なの?」と思うかもしれない。

しかし、セキュリティに関しては金融機関並みとなっているので、安心してほしい。また、名前や住所の登録は無いので、個人情報とは結び付かない。銀行は第1認証(残高照会のみ)と第2認証(振込みなど)があるが、第1認証までしか登録しないので個人情報と結びつくこともない。

家計簿は妻だけが管理しているという家計も多い。しかし、マネーフォワードを使えば、夫婦でお互いに家計の状況が分かるようになる。銀行口座やクレジットカードをまとめて登録できるため、共働きでも管理が断然楽になる。

パソコンからだけでなく、iPhoneやAndroidのアプリも出している。現金を使った際など、アプリに記録することが可能だ。銀行の引き落としなども簡単に確認できる。

ここまで充実しているサービスが無料で使えるマネーフォワードは、これから節約してお金を貯めたいと思っている方にとって、絶対活用してほしい家計簿フリーソフトだ。ぜひ使いこなしてほしい。

「マネーフォワード」の無料登録はコチラから

 

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