日経新聞を簡単に無料で読む方法がある

日経新聞を簡単に無料で読む方法がある就活が始まるから日経新聞を読まないと!」「通勤の時に日経新聞を読みたいけど、購読料が高い…。」という方は、今回の記事は必読です。

日経新聞の宅配だと月額4,509円が掛かるため、年間54,108円の費用が発生してしまいます。なお電子版だと月額4,200円×12ヶ月=年間50,400円となります。

年間5万円以上掛かるので、生活費を圧迫してしまいますよね。しかし、日経新聞を無料で読む方法が存在します。

それは、証券会社に無料で口座登録をして「日経テレコン21」を使用することです。「日経テレコン21」とは、月額8,640円で日経新聞・日経産業新聞・日経MJなど様々な新聞・雑誌が見られるサービスですが、証券会社に登録すると何と無料で使用できます。

このサービスを実施しているのが「丸三証券」「楽天証券」の2社となります。もちろん、口座の維持手数料も無料なので、一切費用は掛かりません。

今回は、日経新聞を無料で読む方法をご紹介します。


 

日経テレコン21とは?

日経テレコン21とは?日経テレコン21とは、月額8,640円で過去1年間分の日経新聞など各紙が見られたり、過去30年間分の記事検索ができるサービスです。

日経新聞(月額4,509円)だけでなく、日経産業新聞(月額3,670円)・日経MJ(月額2,097円)・日経会社情報(月額2,057円)・株式新聞(月額3,620円)なども無料で見ることが可能になります。

丸三証券や楽天証券が無料でサービスを行っている日経テレコン21は、少し制限があります。

日経各紙を読むことができるのは過去3日間となり、記事検索は過去1年間となります。記事検索は会社名などのキーワードを入れると、一覧から記事が読めるサービスです。

しかし、株の売買を毎日のようにしている人でない限り、十分すぎる機能です。

「なぜ日経テレコン21が無料になるの?」と思うかもしれません。その理由として、証券会社としては株を売買する手数料が利益となり、サービスの提供による差別化が必要なためです。

他の証券会社ではなく自分の証券会社を利用してもらうためには、他者には無いサービスを提供する必要があります。その差別化の1つが「日経テレコン21の無料提供」となっています。

 


丸三証券と楽天証券の比較|丸三証券を選ぶメリット2選

丸三証券と楽天証券の比較|丸三証券を選ぶメリット2選次に、「丸三証券」と「楽天証券」のどちらを選ぶかについて、解説していきます。結論から言うと、圧倒的に「丸三証券」がオススメです。
 
 
メリット① スマートフォンやタブレットで日経新聞が読める

丸三証券はブラウザ上で日経新聞が読めます。WEB上だけでなくPDFで記事を読めるので、新聞と同じように記事を読むことが可能です。

楽天証券の場合は、専用ソフト「マーケットスピード」をインストールする必要があり、日経テレコンはパソコンでしか見られません。
 
 
メリット② 口座にお金を入金する必要がない

丸三証券は、無料の口座開設だけで日経テレコン21を利用することが可能です。対して、楽天証券のマーケットスピードを使用するには、30万円以上を楽天証券に入金しておく必要があります。

 

日経新聞よりも丸三証券の日経テレコン21が絶対オススメ!

日経新聞よりも丸三証券の日経テレコン21が絶対オススメ!日経新聞を購読するよりも、丸三証券の日経テレコンを利用すると下記のメリットがあります。

・新聞購読料が無料になる(年間54,108円)
・記事をPDFで保存できる
・スマホやタブレットで日経新聞が読める

気になった記事をPDFで保存できるのは嬉しいですね。

「証券会社って口座開設したことが無いから恐い」という方も、とても簡単で勧誘なども無いので安心してください。下記の流れになります。

・丸三証券のWEBページで口座開設のための情報を入力
・申込書が送られてくるため、ポストへ返送する
・口座番号・パスワードが送られてくる

口座番号とパスワードを入力すれば、日経新聞を無料で読むことができるようになります。スマホやタブレットでも読めるので、通勤しながら日経新聞が無料で読めるのはありがたいですね。

新聞購読料の節約に、ぜひ日経新聞を無料で読む方法を活用してみてください。

「丸三証券」の公式ページはコチラから