数あるふるさと納税の中でも宮崎県都城市は肉の量がハンパない!

数あるふるさと納税の中でも宮崎県都城市は肉の量がハンパない!2015年の締切が迫っている「ふるさと納税」。あなたはすでに申請が終わっているだろうか?

私も様々なふるさと納税を検討しているが、その中でお肉が欲しいと思い各市町村を比較してみた。

私がふるさと納税を選ぶ基準は、「贅沢するのではなく生活費を節約する」ことだ。

高級肉ではなく、普段から食べているレベルの肉でたくさんの量をもらう。お米や野菜なども、とにかく量の多い物を選んでいる。

その中で、ふるさと納税で肉をもらうのであれば、今回紹介する「宮崎県都城市」が圧倒的にオススメだ。詳しく解説していく。

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宮崎県都城市とは?

宮崎県都城市とは?宮崎県都城市とは、宮崎県の南西端に位置する市で、山に囲まれた自然豊かな盆地となっている。

「日本一の肉と焼酎」という市のキャッチコピーが示す通り、都城の牛・豚・鶏の産出額は全国1位だ。また、売上高全国1位の焼酎メーカー・霧島酒造の本社がある。

肉と焼酎をPRするために、2014年からふるさと納税を「肉」と「焼酎」のみで展開することにした。また、他の市と比べても圧倒的に量が多いのが特徴だ。

多くの種類があるが、全て数量限定で常に入れ替わっている。入荷も随時行われているので、あなたに合ったふるさと納税が見つかるはずだ。

肉と焼酎に絞ってPRしたことにより、ここ1年間の納税額は19億円以上、納税件数は17万件以上にのぼる。14年度の寄付額全国1位を記録した長崎県平戸市の14億円を大きく上回っている。

 

私が狙っていた肉は品切れだった・・・

私が狙っていた肉は品切れだった・・・宮崎県都城市のふるさと納税は種類が多いが、私はその中で1万円の寄付でもらえる「Mの国黒豚 4kgセット」を狙っていた。

しかし、この商品は人気があり、すぐに締切となったようだ。そこで、その日に入荷されていた限定1300セットの「大万吉豚 3.55kgセット」(1万円寄付)を申請した。下記のセットとなっている。

・肩ローススライス 250g
・ローススライス 550g
・バラ焼肉用 550g
・うでもも切り落とし 550g×4

大万吉豚は、霧島連山のふもとで育ったブランドポークだ。地下岩盤の割れ目から湧き出す天然水を飲み、サツマイモと美味しいお米を食べて育っている。

3.55kgの肉を冷凍で届けてくれるので、消費期限も心配ない。この肉だけでも、生活費の大きな節約につながる。ぜひ、宮崎県都城市のふるさと納税をチェックしてみてほしい。