サラリーマンの節約術|お小遣い4万円のやりくり術

 

サラリーマンは月4万円でやりくりしている

サラリーマンは月4万円でやりくりしているあなたは月にいくらのお小遣いをもらっているだろうか?

サラリーマンのお小遣いは、平均で約4万円だ。これは、30年前の水準に逆戻りし、バブルの1990年代と比べると約半分になってしまった。

お小遣いが半分になったことで、外食回数は月6回→月3回に、1回の昼食代は746円から500円前後になった。消費税増税や物価高が重なっているため、サラリーマンは節約しなければやっていけない状況だ。

そこで、今回はサラリーマンの節約術を紹介していく。

 

サラリーマンの節約術3選

サラリーマンの節約術3選今回は、サラリーマンがお小遣いの中でどのようにやりくりしていくか、というテーマに沿って解説していく。サラリーマンの方に行ってほしい節約法は下記の3つだ。
 
 
 
・携帯代の節約

携帯代をお小遣いから捻出している方は、ここから節約を始めるべきだ。月8,000円以上使っている方は、注意してほしい。

もしあなたがノートパソコンも使っているのであれば、パソコンと携帯のネット回線は一本化すべきだ。モバイルルーターは月3,000円以下で契約が可能なのに対し、スマホの契約では携帯だけで約6,000円のネット回線費用が掛かってしまうためだ。

↓ネット回線の一本化については下記の記事をチェック
通信費を節約するにはWIMAX2+の回線一本化が超お得

携帯のネット回線は、ドコモの場合完全無料にすることができる。ソフトバンク・auは最低限2,000円ほどのネット回線費用が掛かるため、一本化をするのであればドコモがオススメだ。

例えば、ドコモにMNPで乗り換えた場合、基本使用料も2年間無料になる。基本使用料・ネット回線が無料になれば、携帯の固定費は一切掛からない。(ユニバーサル使用料が月3円のみ掛かる。)使った電話料金のみを支払えばよい。

携帯料金を無料にできれば、かなりのお小遣いが浮く。無料にできなくても、現在では格安スマホも多く出てきているので、チェックしてほしい。

↓格安スマホについては下記の記事をチェック
格安スマホを徹底比較|イオン格安スマホ参入により競争が激化

また、電話をする場合には、現在様々な格安通話サービスが展開されている。通常の電話は30秒20円が掛かってしまうので、格安通話サービスは必ず利用しよう。

↓格安通話サービスは下記の記事をチェック
LINE電話で通話料を節約|iPhoneでも使用可能に
通話料が半額になる「楽天でんわ」は最強の携帯代節約アプリ
 
 
 
・株主優待を活用して昼食代を節約する

昼食代は、サラリーマンが節約をする上で必ず見直さなければならない費用だ。牛丼チェーンや格安弁当を食べる方は多いが、株主優待の活用も大きな節約効果がある。

代表制として、下記の3つを紹介する。

①コロワイド

コロワイドの株主優待は、3ヶ月に1度10,000円分のポイントがもらえる。つまり、年間で40,000円のポイントがもらえるという、超太っ腹な株主優待だ。

コロワイドは、甘太郎・NIJYUMARU・ラパウザ・北海道といった居酒屋チェーンで利用することができる。こういった居酒屋は、ランチ営業も行っていることが多い。

例えば、ラパウザではパスタ・サラダ・ドリンクバーで800円程度だ。普段のランチにしてはちょっと高いが、株主優待のポイントなので気兼ねなく利用することができる。

②大戸屋

大戸屋の株主優待は、半年に1回2,500円分のお食事券(500円×5枚)がもらえる。大戸屋の定食は栄養満点で美味しいので、ぜひ活用しよう。

③イオンモール

イオンモールの株主優待は、年に1度3,000円分のイオンギフトカードがもらえる。

イオンギフトカードはイオンだけでなく、マルエツやマイバスケットといったイオンが展開するスーパーでも利用可能だ。マルエツ・マイバスケットでサラダやお弁当を買う時に活用しよう。
 
 
 
・趣味

趣味は人それぞれだが、節約術をフル活用してほしい。
趣味が読書という方は多いが、本屋に行かず図書館を利用するべきだ。図書館はある程度有名な本であれば揃っており、ネット上から予約をすると無料で近所の図書館まで送ってくれる。

また、図書館で予約をする手間を省くサービスも充実している。カーリルという無料サービスを利用すれば、アマゾンで本を探しながら、その本が近くの図書館にあるかどうか表示させることができる。(アマゾンはこのサービスに怒らないのだろうか…。)

↓カーリルについては下記の記事をチェック
図書館で本代を節約|「カーリル」と「amazon」を使いこなす

 

無理な節約はやめよう

無理な節約はやめよう収入は変わらないのに、物価ばかりが上がっている。その中で、無理な節約をする人も多く見かける。

ジャンクフードばかり食べていると、将来的に健康を害するリスクが高まる。職場の仲間とご飯に行かず、一人でお弁当ばかり食べていると、サラリーマンの場合は社内のコミュニケーションが取れず重要な情報が入ってこない。

自己投資に対するお金も節約するべきではない。きちんと「投資」か「浪費」かを見極めて、「浪費」に焦点を絞って徹底的に節約をしよう。

 

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