お金のセンスがある人には共通点がある

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「贅沢していないのになぜかお金が貯まらない」という方は、お金のセンスがない人です。

対して、お金のセンスがある人は知らず知らずのうちに「お金が貯まる仕組み」を持っています。お金のセンスがある人の共通点として、下記の5つが挙げられます。

・セールばかり狙わない
・ついで買いをしない
・コンビニに行かない
・余計な見栄を張らない
・保険や通信費のプランを見直している

お金のセンスがある人が必ず持っている共通点について、詳しく解説していきます。




お金のセンスがある人①「セール品ばかり狙わない」

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お金のセンスがない人は、セールにとても敏感です。

商品そのものよりも、「全品60%OFF!」といった告知に反応します。対して、お金のセンスがある人は、セールだからといって買うことはしません。

例えば、8月に夏物の服を1,000円で買ったとしても、3回しか着ないかもしれません。それよりも、6月に2,000円を出して10回着た方が、費用対効果は高いのです。

セール品だからといって買うのではなく、「費用対効果が高いかどうか」を考える癖をつけましょう。お金のセンスがある人は、今年ではなく来年の夏のためにセールを利用しています。

 


お金のセンスがある人②「ついで買いをしない」

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買い物にショッピングセンターへ出かけると、買う予定の無かった物まで買ってしまいます。

特売品を見たり、美味しそうな物があると買ってしまいがちですよね。金額は少額ですが、こういった支出は積み重ねるとかなりの金額になります。

お金のセンスがある人は、ついで買いをしません。出来るだけ買い物はまとめてするなど、自分の中でルールを決めてついで買いをしない努力をしています。

 

お金のセンスがある人③「コンビニに行かない」

コンビニ

定価販売のコンビニが売れるのは、「今日の昼ごはんを買いたい」「シャンプーが無くなったのでほしい」といった需要に応えているからです。

しかし、スーパーで食材を買ってお弁当を作ったり、安い時にドラッグストアでシャンプーを買った方が絶対にお得です。お金のセンスがある人は、計画的に食材や日用品を購入して、コンビニに行くことはありません。

コンビニで添加物たっぷりの健康によくない食品を買う人は、当然ですがお金のセンスがない人です。コンビニには可能な限り行かない生活を心がけましょう。

 

お金のセンスがある人④「余計な見栄を張らない」

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お金のセンスがない人は、見栄を張ることにお金を使います。

ブランド品を身に着けたり、他の人に奢ったりといった形で、大金が消えてしまっています。これではお金が貯まるはずがありません。

お金のセンスがある人は、見栄を張るためにお金を使いません。交際費を過剰に節約する必要はありませんが、余計な見栄は張らないようにしましょう。

 

お金のセンスがある人⑤「保険や通信費のプランを見直している」

保険

お金のセンスがない人は、小さな節約術を行う傾向があります。電気をこまめに消す、安い食材を探すといった節約術は、労力が掛かる割に効果が少ない節約術です。

対して、お金のセンスがある人は「固定費の節約」を徹底して行います。その中でも効果が高いのが、保険の費用と通信費です。

保険は家族構成や貯金額が変わると、保険の内容も見直す必要があります。しかし、ほとんどの人が昔入った保険にそのままお金を払い続けます。

毎月無駄な費用が出てしまっているので、保険の見直しは必須です。最近では無料でファイナンシャルプランナーに相談できるサービスも増えているので、ぜひ活用してみてください。

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お金のセンスがある人は「計画性がある」

Model House Sitting on Pile of Pennies

お金のセンスがある人の共通点を紹介しましたが、全体を通してお金のセンスがある人は「計画性がある」人です。

残り少ない期間の服を買ったり、計画的に食材・日用品を買っておらずコンビニを使うといった計画性の無い人は、お金が貯まるはずがありません。

計画的にお金を使うことを意識すると、少しずつ家計が改善します。ぜひ頑張ってみてください。