楽天市場やamazonよりもヤフーショッピングで買うべき

楽天市場やamazonよりもヤフーショッピングで買うべきあなたは激安通販サイトと聞くと、大手の「楽天市場」や「amazon」を思い浮かべるのではないだろうか?

楽天市場は楽天スーパーセールなど、とにかく安いことを訴求してシェアを伸ばしている。また、amazonは圧倒的な商品数と迅速な配達で、使いやすさと送料無料により絶対的なシェアとなっている。

店舗数や商品数では楽天市場やAmazonに軍配が上がる。しかし、実は「ヤフーショッピング」の方が安く買える場合が多い。

その理由は、2013年にヤフーショッピングが打ち出した「出店料無料」の実施だ。それまでは楽天市場の流通総額が1兆7000億円に対し、ヤフーショッピングは3000億円と圧倒的な差が開いていた。

しかし、出店料無料が始まってからは、店舗数・売上ともに楽天市場に近づきつつある。楽天市場で出店した場合、100万円の売上があると82,000円程度の出店料がかかる。しかし、この手数料がヤフーショッピングの場合だと無料になるため、その分を顧客に還元できるのだ。

そして、ヤフーショッピングではTポイントがもらえるが、楽天ポイントに比べて付与率がダントツに高い。詳しく解説していく。

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ヤフーショッピングのポイント付与率

ヤフーショッピングのポイント付与率最近、ヤフーショッピングのポイント付与率に関するテレビCMや電車広告をよく見かける。現在、いつでもポイント5倍キャンペーンを行っているのだ。

ヤフーショッピングでは、ポイントの付与率は1%だ。通常は5のつく日(5日・15日・25日)はポイント5倍キャンペーンを行っていた。通常のポイント付与1%+4%=5%という形だ。

現在は、通常でもポイント付与率が5%となり、5のつく日は「通常のポイント付与1%+4%(いつでも5倍)+4%(5のつく日)=ポイント付与率9%」となる。

ポイント付与率9%でも驚きだが、さらに下記の特典も加えることができる。

アプリからの購入 : +2%
Yahooプレミアム会員 : +2%
Yahoo!JAPANカード利用 : +2%

つまり、最大のポイント付与率は15%となるのだ。私はヤフオクで出品することが多いため「Yahooプレミアム会員」に登録しており、Yahoo-!JAPANカードも年会費無料なので作成している。

↓「Yahoo!JAPANカード」については下記の記事をチェック!
Yahoo!JAPANカードはサブカードにオススメ!入会キャンペーンで5000円をプレゼント!

 

割引がない商品でもポイントが付く

割引がない商品でもポイントが付くこれまでamazonで本を買っていた方も、ヤフーショッピングで購入した方が絶対にお得だ。

本は基本的に割引がないが、15%のTポイントがもらえるとamazonよりも明らかに安いためだ。家電製品など高額な物を購入する時も、ポイント付与を考慮すると価格.comよりもヤフーショッピングの方がお得なケースが多い。

しかも、楽天ポイントよりもTポイントは使い勝手が良い。ツタヤだけでなく、ファミリーマートやエネオスといった店舗でも利用できるからだ。

 

楽天市場のランキングで見つけてヤフーショッピングで買う裏技

楽天市場のランキングで見つけてヤフーショッピングで買う激安通販サイトの楽天市場で最も利用されているのが「ランキングページ」だ。

細かな物までランキング形式で紹介してくれるため、どの商品が良いのかがとても分かりやすい。ヤフーショッピングはランキングページが充実していないため、楽天市場はとても参考になる。

私は通販で物を探す時、楽天市場のランキングページで売れ筋を確認する。そして、同じ商品がヤフーショッピングでも出ていないかどうか確認をする。

かなりの高確率で、同じお店が楽天市場とヤフーショッピングの両方に出店している場合が多いからだ。ポイント付与率はヤフーショッピングの方が圧倒的に高いため、この方法であれば激安価格で商品を手に入れられる。

ヤフーショッピングは出店料無料のキャンペーンで出店店舗を増やし、ポイント付与率を大盤振る舞いにすることでユーザーの獲得を目指している。現在は発展途上にあるヤフーショッピングだが、楽天市場に匹敵するユーザーを獲得するまでは現在のようなお得なキャンペーンは継続されるだろう。

しばらくは楽天市場よりもヤフーショッピングに軍配が上がるはずだ。ぜひ活用してみてほしい。

ヤフーショッピングの公式サイトはコチラから