誰もが持っているお金の失敗談

誰もが持っているお金の失敗談節約をして貯金を貯めたいと思っている方へ。今回はお金の失敗談についてご紹介したいと思います。

お金の失敗談は誰もが経験があるものです。「高いコートを買ったけどすぐに着なくなってしまった」「スポーツクラブに入会したけど全然行っていない」など、挙げたらキリがありません。

しかし、その中でも同じような失敗をしている人はたくさんいます。失敗談を知っておくことで、事前に防ぐことも可能になります。今回は、お金の失敗談について詳しく解説していきます。

 

お金の失敗談①「保険の加入」

お金の失敗談①「保険の加入」社会人になるとほとんどの方が入っているのが「保険」です。

しかも、保険に加入している人のほとんどが、保険についてしっかりとした知識がありません。これでは、無駄な保険に入っている方が多いのも頷けます。

「私はファイナンシャルプランナーに依頼をして、比較して入ったから大丈夫!」という方もいますが、多くのケースで無駄な保険に入っています。

最近では様々な会社の保険を扱っていて、ファイナンシャルプランナーが資金計画を無料で作ってくれるお店が人気となっています。保険の窓口などが有名ですね。

しかし、こういったお店にも多くの落とし穴があります。様々な保険から選べると言っているものの、ファイナンシャルプランナーに入る手数料は、保険料の高いプランに入った方が多いためです。

つまり「あなたに最適な保険」ではなく、「手数料が多く入る保険料の高い保険」を勧める場合が多いのです。

ファイナンシャルプランナーというのは、ほとんどの人が保険屋さんなのです。本当に信頼できるファイナンシャルプランナーがいればいいのですが、あなた自身で知識を増やすことが必要です。

 


お金の失敗談②「ひたすら節約だけを考える」

お金の失敗談②「ひたすら節約だけを考える」お金はひたすら節約することも大事ですが、節約して貯めたお金の一部は自己投資に回すことをオススメします。

自己投資と聞くと、本を読む・英会話スクールに通うといったことを想像するかもしれません。それだけでなく、健康的な食事をしたり、旅行に行って新たな発見をするのも自己投資です。

食器洗い乾燥機を購入して、毎日の洗い物に掛ける時間を短縮したりといった、お金を払って時間を作ることも重要です。お金よりも価値のある物を購入することで、ひたすら節約するだけの人よりも、さらに加速的にお金が貯まるようになります。

 

お金の失敗談③「宝くじを買う」

お金の失敗談③「宝くじを買う」ギャンブルを否定する人は多いですが、それ以上に宝くじは最悪です。

競馬・競輪・競艇などのギャンブルは、売上の75%が当選金として還元されます。それに対し、宝くじは売上の46.3%しか当選金に割り当てられません。

売上の41.1%は地方自治体の資金となり、公共事業に使われます。納税をしたいのであれば別ですが、こんなに割りの合わない投資はないですね。

 

お金の失敗談④「株の失敗」

お金の失敗談④「株の失敗」株やFXで失敗した経験のある方は多いと思います。

この失敗は、短期的にお金を稼ごうとした方が特に多いです。きちんと株やFXの勉強をして、あくまでも資産を少しずつ増やすことを考えていけば、長い期間を掛けることで資産は増える可能性が高いです。

お金を貯める上で、投資の知識は必須です。少しずつ勉強していきましょう。

 

自分で勉強することが重要

 
自分で勉強することが重要あなたが本当にお金を貯めたいのであれば、お金の知識は出来るだけ自分で勉強するようにしましょう。

税金や健康保険の知識があれば、保険選びは必ず変わります。健康保険の補償内容すら知らずに、保険に加入する方が多いことには驚かされます。

家を購入するのであれば家の知識を、車を購入するのであれば車の知識をしっかりと身につけましょう。

これを繰り返すことで、あなたの人生は変わっていくはずです。