格安航空券の最安値が分かる!1時間前までの予約が可能!

旅

「急に出張に行く。」「休みが取れたので旅行に行きたい。」といった方に活用してほしいのが、航空券の最安値がすぐに検索できる「スカイチケット.jp」(skyticket.jp)です。

スカイチケットは、リアルタイムで最安値の格安航空券が簡単に検索できます。また、JALやANAだけでなく、LCC航空券の最安値もすぐに分かる便利なサイトです。

航空券の安さだけでなく、1時間前までの予約が可能なのが嬉しいですね。今回は「スカイチケット.jp」について、詳しく解説していきます。




スカイチケットはなぜ安いのか?

スカイマーク

スカイチケットは、国内線13社・国際線400社以上の格安航空券を購入することができます。

定価価格と比べると、JAL・ANA・スターフライヤー・各LCCなど格安価格になっています。私が利用した際も、14,000円程度安く購入することが出来ました。スカイチケットが安い理由は「株主優待」を活用しているからです。

各航空会社では、株主優待を用意しており格安価格で乗ることができます。この株主優待をスカイチケットが用意し、格安価格+手数料という形で運営しているため、通常価格よりも格安で乗れることになります。

例えば、JALの公式サイトで航空券を購入する場合、東京(羽田)~福岡は普通席で41,390円でした。同じ便をスカイチケットで購入する場合は25,790円となっており、15,600円も安くなっています。

スカイチケットは航空券の安さだけでなく、「メタサーチ」と言われる横断検索機能が高いことも評判です。航路やおおまかな日時を入力するだけで、簡単に最安値のチケットを探すことができます。結果の一覧から航空会社やフライト時間・料金を比較でき、残席も一目で分かりやすいです。

LCC航空券の最安値が分かるのも、他には無いサービスです。格安航空券+宿泊券のパッケージツアーも豊富にあり、こちらは10日前までには予約が必要ですがとても安いです。

 


スカイチケットの使い方

スカイチケット2

スカイチケットの使い方は、とても簡単です。予約まで最短5分というスピーディーさです。

「出発地」「到着地」「出発日」の3つを入力して、検索ボタンをポチッと押すだけです。LCCを含む10社以上の航空会社を比較表示してくれます。

残席が一目でわかり、チケットを取った場合のキャンセルや変更の可否も分かりやすくなっています。航空券と一緒にホテルやレンタカーも表示してくれるのは便利です。

 

スカイチケットの安全性

チケット

スカイチケットはテレビCMなど広告での告知が少ないため、知名度が少ないです。

しかし、実は2006年からサービスを開始しており、既に11年の歴史があります。また、運営会社は株式会社アドベンチャーという会社で、上場企業が運営しています。

経営破綻したスカイマークに名前が似ていますが、スカイマークとは全く関係がありません。口コミの評判も高く、格安航空券を探すサイトでは最も支持されています。

また、スカイチケットは分からないことがあればヘルプセンターでいつでも対応してくれます。24時間無休なので、困った時にはいつでも聞くことができます。

問い合わせは電話・メールの両方で対応してくれて、サポートは手厚いです。

 

スカイチケットの手数料

手数料

スカイチケットの手数料は、クレジットカード決済もしくはコンビニ決済は1,080円(税込)となります。

「クレジットカードの使えるブランド」
VISA
Master
JCB
AMEX
Diners

「使えるコンビニ」
セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン
サークルKサンクス
セイコーマート
デイリーヤマザキ
ミニストップ

また、銀行振込であれば手数料が掛かりません。

銀行振込は手数料が掛からないですが、振込手数料はユーザー負担です。住信SBIネット銀行や楽天銀行など、振込手数料が無料の銀行から入金すると一番お得です。

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リピート率は40%を超える

飛行機

スカイチケットは、リピート率が40%を超えています。2回目の利用では更に500円安くなるという特典も付けており、そもそもの航空券代が安いため支持されています。

ANA・JALの株主優待券は元々が半額になるので、スカイチケットの利益分が乗っても格安で乗れます。これだけ価格が安くて、使い勝手も良いとリピート率が高いこともうなずけます。

飛行機に乗る際は、ぜひ利用してみてください。

「スカイチケット」の公式サイトはコチラから