62.3%の方が節約にストレスを感じている

62.3%の方が節約にストレスを感じている「節約生活」と聞くと、我慢をしてお金を貯めるイメージがある人が多いだろう。

2014年12月の消費者調査では、節約することでストレスを感じているかという問いに、「ストレスを少し感じる」46.0%、「ストレスを強く感じる」16.3%という結果が出ており、全体の62.3%が節約に対してストレスを感じるという結果になった。

しかし、節約に対してストレスを感じているのであれば、長続きせずに辞めてしまうことがほとんどだ。節約術はストレスの貯まらない方法も数多くあるため、手間なく実施できるものから始めるべきだ。

今回は、ストレスの溜まるやってはいけない節約と、あなたが目指すべき節約術を紹介する。


 

やるべきでないストレスの溜まる節約法4選

やるべきでないストレスの溜まる節約法4選まず、あなたが目指すべきではないストレスの溜まる節約法を4つ紹介する。
 
 
 
・食費節約のためにスーパーをハシゴする

数百円の食費を節約するために、スーパーをハシゴする主婦がいる。しかし、この方法では全く節約につながらない。

まず、数百円のために多くの時間を費やすのは無駄だ。食費を節約するためには、買物の回数を減らすことが必須となる。

スーパーをハシゴしてしまうと、買物の回数を増やしてしまい、結果的に買う予定のなかった特価品なども買ってしまう。
 
 
 
・電気代節約のために冷暖房を使わない

冷暖房を可能な限り使わないのは正しいが、快適に過ごせる範囲で節約をするべきだ。少しのお金を節約しようとして、風邪を引いて病院に行くようであれば本末転倒だ。
 
 
 
・大きなお金を節約しない

目先の小銭を節約する方は、意外に大きなお金には無頓着だ。服は安い物を探しスーパーで特価品を買うにも関わらず、車の保険を選ぶ・家電を買うといった場合には即決してしまう。

しかし、本当に時間をかけて選ぶべきなのは、大きな出費だ。小銭の節約はお金よりも時間を優先して構わない。
 
 
 
・少しでもお得に!を優先しすぎる

節約をしたいと思っている方は、「少しでもお得にしたい!」を優先しすぎる傾向にある。

例えば、カフェに入って400円のコーヒーを頼むとする。しかし、ケーキセットが500円だった場合、「少しでもお得にしたい!」と考える人は500円のセットを頼むだろう。

ケーキが食べたいのであれば問題ないが、特に食べたくもないのに頼んでしまうのは問題だ。お得な気分になるが、結果的に多くのお金を払ってしまっている。

 


あなたが目指すべきストレスの溜まらない節約術

あなたが目指すべきストレスの溜まらない節約術節約はストレスの溜まるイメージがあるが、あなたが目指すべきは「ストレスの溜まらない節約」だ。

契約方法を変えるだけ、最初に申し込むだけで継続的に節約できる方法は数多くある。ぜひ参考にしてほしい。
 
 
 
・銀行口座を変える

あなたが使っている銀行口座は、どれくらいの費用が掛かっているだろうか?

引き出し手数料や振込手数料を払っているのであれば、今すぐ銀行口座を変更するべきだ。引き出し手数料が無料の銀行口座は多くあるが、他行への振込手数料まで無料の銀行が登場している。

住信SBIネット銀行は、引き出し手数料がセブン銀行ATMで無料だ。その他のATMでも月に5回まで無料なので、引き出し手数料は掛からない。

また、驚くべきは他行への振込手数料が月3回まで無料なことだ。子供への仕送りや家賃の支払いなど、これまで振込手数料を払っていた方は、かなりの節約につながる。

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住信SBIネット銀行|顧客満足度No.1を4年維持する5つのポイント

「給料が入金される口座を変更するのは面倒」という方もいるだろう。そんな方は「定額自動入金」を活用してほしい。

定額自動入金とは、毎月決まった日程に決まった金額を無料で入金できるサービスだ。住信SBIネット銀行であれば、完全無料で利用できる。

例えば、毎月5日に20万円を入金するように設定する。そうすれば、毎月自動で他行の口座から住信SBIネット銀行に入金してくれる。

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定額自動振込・定額自動入金を活用して完全無料で積立貯金をする
 
 
 
・クレジットカードを変える

あなたは自分の使っているクレジットカードの還元率を把握しているだろうか?

例えば、楽天カードは利用額1%分の楽天ポイントがもらえるので、還元率は1.0%だ。

しかし、あなたが使っているクレジットカードの還元率が1.0%以下であれば、今すぐクレジットカードを変えるべきだ。年会費無料のクレジットカードであれば還元率1.25%、年会費の掛かるクレジットカードであれば還元率1.75%以上が目安となる。

クレジットカードは、現在ほとんどの場所で決済できる。コンビニ・ファミレス・クリーニングといった場所でも使用可能だ。

クレジットカードの還元率が0.5%上がれば、年間で1万円~2万円程度の節約につながる。これまでと同じように買い物をしているにも関わらず、クレジットカードを変えるだけで大きな額を節約できるので、必ず活用してほしい。

↓クレジットカードの選び方は下記の記事をチェック
節約のために絶対知っておくべきお得なクレジットカードの選び方
 
 
 
・光熱費の節約

光熱費の節約といえば、「こまめにコンセントを抜く」「水道を使いすぎないようにする」といった節約術を思い浮かべるだろう。しかし、こういった節約はストレスが溜まるわりに、大した節約にはつながらない。

光熱費を節約したいのであれば、最初の手間だけで継続的に節約できる方法を取り入れるべきだ。「契約方法を変えるだけ」「節約グッズを取りつけるだけ」で、ストレスなく節約できる方法は数多くある。

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光熱費を圧倒的に節約するために行う7つの方法

 

まとめ

まとめ今回は、ストレスなく節約できる方法を3つ紹介した。

・銀行口座を変える
・クレジットカードを変える
・光熱費の節約

代表的な節約方法を紹介したが、ストレスの掛からない節約法は数多くある。ストレスの掛からない節約法の方が、大きく費用を削減できる場合も多い。

あなたがこれから節約をしたいのであれば、ハードルが低く効果の高い方法から行うことをオススメする。

 

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