スマホの料金は高すぎる!

スマホの料金は高すぎる!あなたの家計で大きな費用になっているのが「スマホの料金」だろう。

スマホの料金は年々高くなっており、月8640円で電話し放題+5GBまでのインターネット利用というプランが基準となっている。しかし、家族4人でファミリーパックにしてもスマホの料金は月3万円という方も多い。

しかし、スマホの料金は低価格スマホを購入し、格安SIMカードに変更するだけで半額程度に抑えることが可能だ。月3万円支払っていたスマホの料金が1万5千円になれば、年間18万円の節約が可能になる。

しかし、大手キャリアは全国に店舗がありフォローがしっかりしているが、低価格スマホに切り替えるのは少し面倒で知識が必要だ。今回は、低価格スマホに切り替えるための知識とおすすめの端末を紹介していく。

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格安SIMカードを契約する

格安SIMカードを契約する低価格スマホに切り替えるためには、2つのステップがある。

・格安SIMカードを契約する
・低価格の端末を購入する

SIMカードというのは、スマホに必ず入っている小さなカードだ。このカードを差し込むことで、データ通信や通話ができるようになる。

ドコモなどの大手キャリアでは、端末と使用料金がセットになっている。しかし、格安SIMカードを購入する場合は、端末は別で購入する方がお得な場合が多い。

格安SIMカードは価格競争が続いているが、現在は「DMMモバイル」もしくは「IIJmio」のどちらかを選んでおけば間違いない。

↓DMMモバイルの詳細は下記の記事をチェック!
DMMモバイルの7GBが値下げ!全14プランにおいて業界最安値に!

↓IIJmioの詳細は下記の記事をチェック!
IIJmio(みおふぉん)がさらに割引の新料金プランを発表!各コースで1GBプラス!

私はDMMモバイルを使っているが、これまで通信の速度で不満に思ったことはない。DMMモバイルとIIJmioはドコモの通信網を利用しているので、田舎に行った時も電波が入らずに困る事はなかった。

通話もできる「通話SIMプラン」とデータ通信のみの「データSIMプラン」があるが、通常の大手キャリプランである通話+5GBのプランだと、DMMモバイルが月1,970円・IIJmioが月2,220円となっている。

しかし、DMMモバイルとIIJmioは通話し放題のプランがない。20円/30秒の通話料金が発生するので、電話をかなり利用するのであれば大手キャリアで契約することをおすすめする。

 

おすすめの白ロム端末

おすすめの白ロム端末低価格スマホを利用する上で、私が最もオススメしているのが「白ロム端末」だ。

「白ロム端末」とは、「SIMカードが挿さっていない状態で売られているスマートフォン」のことだ。例えば、あなたがドコモで一括無料のスマホ「Xperia Z3」を購入したとする。SIMカードを取り出して、この端末を売ると「白ロム端末」として販売されることになる。

白ロム端末は、ドコモであればドコモ系列のSIMカードしか利用できない。しかし、格安SIMカードはほとんどがドコモの通信網を借りて運営しているため、ドコモの白ロム端末にDMMモバイルやIIJmioのSIMカードを挿して利用することができる。

対して「SIMフリースマホ」という端末は、どのキャリアのSIMカードを挿しても利用できるスマートフォンだ。ドコモだけでなく、ソフトバンク系列やau系列のSIMカードも利用できる。

この白ロム端末がお得な理由は、新しい機種でも安く手に入ることだ。各キャリアは契約すると端末を一括無料にするキャンペーンを行っているが、このキャンペーンを利用して転売する人も多い。転売する人が増えて端末が多く出回ると、価格は安くなっていく。

白ロム端末でオススメの機種は下記の3つだ。
 
 
「iPhone6」

iPhone6sが発売したことで、現在売り尽くしセールが行われているのが「iPhone6」だ。

iPhone6の16GBは、白ロム端末販売で大手のイオシスでは62,800円(税込)で販売されている。2年間使用した場合、月2,617円となる。DMMモバイルが月1,970円なので、月4,587円で通話+5GBが契約できることになる。

iPhone6は現在価格競争が起きているため、さらに安くなる可能性が高い。
 
 
「Xperia Z3」

次にオススメするのが、去年発売された「Xperia Z3」だ。

私も悩んだ末に「Xpera Z3」を使用している。画面が大きいのでインターネットが見やすく、防水なのでお風呂に持っていくことも可能だ。

↓私がXperia Z3を選んだ理由は下記の記事をチェック!
Xperia Z3の白ロムを購入!格安SIMで携帯代を月3,691円で運用する

私が購入した時は端末代が47,800円(税込)だったが、需要が高かったため現在はiPhone6(税込)同様に62,800円まで値上がりしてしまっている。
 
 
「Xperia Z3 compact」

スマホをポケットに入れて、片手で操作したい人は「Xperia Z3 compact」がオススメだ。

私はディスプレイが大きい方が好きなので、ディスプレイサイズが5.2インチのXperia Z3を購入した。Xperia Z3 compactは4.6インチだが、Xperia Z3に比べて23g軽くなっている。

iPhone6のディスプレイが4.7インチなので、Xperia Z3 compactの4.6インチは決して小さくはない。端末料金も49,800円(税込)と他の機種に比べて安くなっている。24ヶ月使用した場合、月2,075円で利用できる。

DMMモバイルが月1,970円なので、月4,045円で通話+5GBが利用可能だ。
 
 
白ロム端末は、大手のイオシスが一番オススメだ。私も様々なサイトを探したが、価格・保証・品揃えなどで最も充実しているサイトとなっている。

白ロム販売「イオシス」の公式サイトはコチラから

 

SIMフリースマホ

SIMフリースマホ白ロム端末ではなく、どのSIMカードでも挿せる「SIMフリースマホ」にしたいという方へ。おすすめの2機種を紹介する。
 
 
「ZenFone 2」

2015年5月に発売された「ZenFone 2」は、低価格にもかかわらず性能はすばらしい商品だ。

価格はamazonで46,950円(税込)となっている。ディスプレイが5.5インチと大きく(iPhone 6plusと同じサイズ)、カメラ・処理能力・バッテリーともに性能はすばらしい。

画面の大きなスマホが良い人にとっては、検討すべき端末だ。

 
 
「Nexus 6」

Googleが展開している「Nexus 6」もオススメだ。ディスプレイが6インチと大きく、性能は申し分ない。Googleが出しているという安心感もある。

価格が75,000円程度と高いのがネックだが、タブレット並みに使いこなしたい人にとっては検討すべき端末だ。

 

2年縛りがないことも大きなメリット

2年縛りがないことも大きなメリット低価格スマホがおすすめな理由は、大手キャリアと違い「2年縛りがない」ことだ。

大手キャリアでは2年契約が必須となっており、2年後の1ヶ月間のみ解約手数料が掛からない契約となる。この1ヶ月が過ぎてしまうと、また解約手数料が掛かることになる。

しかし、低価格スマホの場合、格安SIMカードの各社では1年契約が普通だ。通話SIMプランの場合、1年が過ぎたらいつでも無料で解約できる。「端末に寿命が来たら買い換えれば良い」と割り切れるので、安心して使うことができるし結果的にさらなる節約につながる。

最初の手続きは面倒だが、その手間だけで長期間にわたって節約が可能になる。ぜひ低価格スマホを活用してほしい。

 

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