コスパ最強の「ZenFone 5」を徹底レビュー

コスパ最強の「ZenFone 5」を徹底レビュー格安SIMカード会社の登場により、「SIMロックフリースマホ」の需要が高まっている。

SIMロックフリースマホを購入することで、毎月の携帯料金を大幅に節約することが可能となる。また、海外に行ったときにも、海外のSIMカードを入れれば、現地で安くスマホを使うことができる。

格安スマホの中で、圧倒的な人気を誇っているのが「ZenFone 5」だ。台湾のASUSから発売されているスマホだが、コスパが最強の端末となっている。

今回は、「ZenFone 5」のレビューを行っていく。




 

「ZenFone 5」のスペック

「ZenFone 5」のスペックまず、「SIMロックフリー」について解説する。

携帯キャリアで購入したスマホにも「SIMカード」が挿さっている。例えば、ドコモで購入した端末には、ドコモでのSIMカードしか使えない設定がされており、初めからドコモのSIMカードが入っている。(お店の人が入れているので、知らない人も多い。)

「SIMロックフリー」のスマホとは、どこの会社のSIMカードでも利用できるスマホのことだ。ドコモ・ソフトバンク・auはもちろん、DMMモバイルやIIJmioといった会社の格安SIMカードを利用することができる。

2014年は、格安SIMカードを利用できる「SIMロックフリー」のスマホが人気となった。そこで、価格・スペックが充実している「ZenFone 5」の人気が沸騰したのだ。

「ZenFone 5」のスペックを紹介していく。
 
 
 
・価格

ZenFone Shopでは、16Gバイト版が2万8944円(税込)、32Gバイト版が3万2184円(税込)で販売されている。Amazonでも同じ価格での販売だ。

 
 
 
・重量

重量は145gだ。軽量で長時間持っていても苦にならない。
 
 
 
・バッテリー

連続通話時間 : 約1230分(3G)
連続待受時間 : 約180時間(LTE)、約395時間(3G)

バッテリーの持ちも問題ない。2日間は充電しなくても利用できた。
 
 
 
・画面

フルHDではないものの、1280 x 720 (HD)の解像度なので綺麗だ。分かりやすく言うと、iPhone5よりも解像度が高い。
 
 
 
・日本語入力

日本語入力で定評あるATOKを標準で搭載しており、日本市場に向けた本気度が感じらる。
 
 
 
・デザイン

背面パネルは樹脂製にも関わらずメタリック感があり、チープさは感じられない。この価格で、ここまでの高級感を出せるのは驚きだ。
 
 
 
・MicroSDXCカード

Zenfone 5は、64GBまでのMicroSDXCカードを使うことができる。スマホの容量で悩んでいる方は、16GBを買っておこう。もし容量が足りなければ、MicroSDXCカードを使えばよい。
 
 
 
・カメラ

背面800万画素、前面200万画素となっている。頻繁にカメラを使用する方にとっては、少し物足りないかもしれない。

 


「ZenFone 5」は必要十分なスペックでコスパ最高

「ZenFone 5」は必要十分なスペックでコスパ最高総じて言うと、「ZenFone 5」はiPhone 6のような高機能ではないものの、一般人にとっては必要十分なスペックだ。メール・電話・ネットを普通に利用するだけであれば、高機能なスマホは全く必要ない。これだけの機能を備えているにも関わらず、値段はiPhone 6の半額以下だ。

余計なソフトが入っていないため、動作はかなりサクサクだ。誰もが最新のiPhoneを買っているが、贅沢(もしくは無駄)だと思ってほしい。

ZenFone 5を使用した場合、どれくらい節約になるかを解説する。まず、前提として、家にはパソコン用の無線LANがあるとする。

家では無線LANの電波を使用するため、スマホの通信は3GBで契約する。格安SIMカードのDMMモバイルで契約した場合、通話SIMプランで月額1,980円(税抜)だ。

↓DMMモバイルの詳細はコチラ
格安スマホにDMMモバイルが登場!メリット・デメリットを解説

また、ZenFone 5は26,800円(税抜)だ。2年間使用した場合、月額1,117円となる。

1,980円(DMMモバイル)+1,117円(ZenFone 5)=月額3,097円(税別)

あなたは、スマホに毎月8,000円程度支払っていないだろうか?スマホの料金は、半額以下に抑えることができる。

 

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