IIJmio

IIJmioのメリット・デメリット6選|格安スマホ第2位のMVNO

格安スマホ業界第2位「IIJmio」(アイアイジェイミオ)

格安スマホ業界第2位「IIJmio」(アイアイジェイミオ)格安SIMは様々な企業が参入して、価格競争が起きています。例えば、楽天スマホやUQモバイルは、大規模な広告展開をしているので、ご存知の方も多いと思います。

その格安スマホの中でいち早く参入し、業界第2位のシェアとなっているのが「IIJmio」(アイアイジェイミオ)です。聞きなれない名前かもしれませんが、ビックカメラが展開しているBIG SIMもIIJmioがサービスを展開しています。

これだけ競争が激しい中でもシェアをキープできているのは、価格とサービスの差別化が出来ているからです。詳しく解説していきます。

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IIJmio(みおふぉん)がさらに割引の新料金プランを発表!各コースで1GBプラス!

 

4月1日から新料金プランが登場!大幅割引に!

4月1日から新料金プランが登場!大幅割引に!IIJmio(みおふぉん)から、4月から始まる新料金プランが発表された。

格安スマホを持つ上で、通信会社は「IIJmio」「DMMモバイル」が一歩先を出ている状況だ。他の通信会社(MVNO)と比較すると、料金はこの2社も含め同じくらいだが、「通信の安定度」「バースト機能」を考慮すると、この2社のどちらかで決まりだろう。

現在、格安スマホの通信会社は競争が激化し、価格面ではほとんど差が無い状況だ。音声付のプランであれば、2GBで月1,600円前後、4GBで月2,200程度に落ち着いている。

↓「IIJmio」(みおふぉん)の詳細はコチラ
IIJmioの評判|格安MVNOを使いこなしてスマホ料金を節約する

↓「DMMモバイル」の詳細はコチラ
格安スマホにDMMモバイルが登場!メリット・デメリットを解説

格安スマホの特集を見ると、「2GBならこの会社が安い」「7GBならこの会社が安い」といった記事が多い。しかし、料金は数十円の違いとなっていた。

しかし、今回IIJmio(みおふぉん)から発表された新しい料金プランは、他者を圧倒するものだった。4月から現在の料金プランに1GBプラスし、同じ料金でサービスを行うということだ。ファミリーシェアプランは3GBプラスされている。
 
 
「今までの料金プラン」

ミニマムスタートプラン(2GB/月) : 900円
ライトスタートプラン(4GB/月) : 1,520円
ファミリーシェアプラン(7GB/月) : 2,560円
※音声通話を利用する場合は、+700円が別途必要
 
 
「4月1日からの新料金プラン」

ミニマムスタートプラン(3GB/月) : 900円
ライトスタートプラン(5GB/月) : 1,520円
ファミリーシェアプラン(10GB/月) : 2,560円
※音声通話を利用する場合は、+700円が別途必要
 
 
3GB/月で900円というのは、これまでの傾向ではありえない価格設定だ。IIJmio(みおふぉん)は2年前から格安スマホのサービスを展開しており、機能・通信の安定性でも他社を圧倒している。それに加え、今回の新料金プランを発表し、通信会社では独走状態となった。

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IIJmioの評判|格安MVNOを使いこなしてスマホ料金を節約する

 

格安MVNOを牽引している「IIJmio」

格安MVNOを牽引している「IIJmio」2014年に大きなブームとなった「格安スマホ」

ドコモ・ソフトバンク・auと契約するのではなく、MVNOという格安通信を提供している会社と契約することで、スマホの料金を節約できる。

大手キャリアだと毎月8,000円程度掛かるが、格安スマホに変えることで半額以下にすることも可能だ。MVNOを展開しているのは、IIJmio(アイアイジェイ ミオ)・OCN・BIGLOBE・DMMモバイルと多岐にわたる。

今回は、MVNOの中でも圧倒的に人気がある「IIJmio」(アイアイジェイ ミオ)について、詳しく解説していく。

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