汗で布団が汚れてしまった時は

汗で布団が汚れてしまった時は毎日暑い日が続き、朝起きると布団が汗で濡れてしまっている。そのまま使い続けると、汚れが目立ちダニが発生してしまう。

クリーニングで丸洗いをしようとすると、かなり高い。近所のクリーニング屋で掛け布団(羽毛)・敷布団(綿)を洗おうとした場合、1枚4500円で合計9000円が掛かる。

しかも、クリーニングだと2週間ほど時間が掛かるので、その間に布団をどうするか困ってしまう。

そこで、今回はクリーニングの半額以下で布団が丸洗いできるコインランドリーの活用法を紹介する。

 

コインランドリーの料金

コインランドリーの料金最近のコインランドリーは進化している。靴専用・布団専用乾燥機・真綿専用まであり、値段も安い。

さきほどクリーニング屋では9000円だった掛け布団(羽毛)・敷布団(綿)は、下記の料金で洗えてしまう。

・羽毛布団
1200円(大型)+1000円(大型乾燥70分)=2200円

・敷布団
900円(中型)+900円(大型乾燥63分)=1800円

合計4000円なので、クリーニングの半額以下で洗えてしまうのだ。

 


乾燥は天日干しの方が気持ちいい

乾燥は天日干しの方が気持ちいい先ほどはコインランドリーで布団の乾燥を行った想定だが、乾燥は天日干しの方が気持ちいい。

コインランドリーで脱水をすれば、ある程度カラカラだ。家で天日干しをすれば、すぐに乾く。

自宅で乾燥した場合、料金も4000円⇒2100円と半額近くになる。クリーニングの9000円と比べると、かなりの節約だ。

 

布団は縛って洗う

布団は縛って洗う布団はキルティング加工がしてあれば、縛らずに洗うことができる。キルティング加工とは、羽毛が偏らないように布団の内部を分割している構造のことだ。掛け布団の多くはキルティング加工となっている。

対して、敷布団の多くはキルティング加工がされていまい。中が偏らないようにするためには、布団を細長く丸めて、紐で縛る必要がある。

ビニール紐を使った場合、滑りやすいので洗濯中に取れてしまうことがある。麻紐がオススメだ。

 

こたつ布やカーペットもコインランドリーで洗おう

こたつ布やカーペットもコインランドリーで洗おうコインランドリーで洗える物は、布団だけではない。家では洗えないこたつ布やカーペットも、コインランドリーで洗おう。

最近はダニの駆除をするために、レイコップがブームとなっている。しかし、ダニの駆除に最も効果があるのは「丸洗い」だ。

しばらく布団をクリーニングしていない方、ダニが気になっている方、子供のおねしょで布団が汚れてしまった方など、コインランドリーを使いこなそう。

 

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