光熱費を節約するために何をしていますか?

光熱費を節約するために何をしていますか?「光熱費を節約するために何をしていますか?」という問いに対し、「こまめに電気を消している」「水道を使いすぎないようにしている」といった返答が多く見られる。

もちろん大事なことなのだが、光熱費を節約するためにはそれだけでは不十分だ。契約を変えるだけ、最初に節約グッズを取り付けるだけで、圧倒的に節約できる方法がたくさんある。

光熱費の節約術を身につければ、数年経つとかなりのお金を貯めることができる。必ず実践しよう。

 

時間帯割引契約に切り替える

時間帯割引契約に切り替えるあなたは、電力会社との契約が色々なプランがあることをご存じだろうか?

恐らく、最初に引っ越してきた時から契約プランを変えていないはずだ。そもそもどのような契約か覚えていないと思う。

実際には、ほとんどの方が「従量電灯」という契約をしている。どの時間に電気を使っても、電気代は一律のプランとなっている。

そこで、今回オススメしたいのが「時間帯割引契約」だ。夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなる契約となっている。

一人暮らしの方、共働きの方は日中家にいる時間が少ない。あなたの生活スタイルによっては、かなりの節約につながる契約方法だ。

 


契約アンペアを下げる

契約アンペアを下げる電気の契約アンペアを下げると、電気の基本料金が安くなる。

基本料金を20A下げることが出来れば、年間5000円以上の節約が可能だ。

契約アンペアを下げることで、電気を使いすぎた時はブレーカーが落ちる。電気を同時に使わなくなると、こまめに電気を消す習慣が身に付くので、さらに電気代の節約につながる。

 

待機消費電力を節約する

待機消費電力を節約するあなたの家で使用している電気の10%は待機電力だ。待機電力を使わないことで、電気代を下げることができる。

待機電力カットの強い味方として、省エネタップがある。使っていないスイッチだけをOFFにすることが出来るので、コンセントを抜く必要が無く便利だ。

 
待機電力を0にしたいということであれば、ブレーカーを落としても良い。普段あまり入らない部屋があるのであれば、ブレーカーを切っておくべきだ。特に旅行中は必ずブレーカーを落とすようにしよう。

 

節水シャワーヘッドを使用する

節水シャワーヘッドを使用する節水シャワーヘッドは、光熱費を節約する上で欠かすことの出来ない節約グッズだ。取り付けるだけで、水道代・ガス代の大きな節約に繋がる。

節水シャワーヘッドとは、シャワーの出る穴を少なくすることにより、水の量を減らすことができるグッズだ。約50%の節水をすることができ、穴を少なくしているのでシャワーの勢いはむしろ高くなる。

手元の一時止水スイッチが付いている物が多く、こまめに水を止めることができる。最初に付けるだけで長期的に節約できるので、必ず取り入れてもらいたい節約グッズだ。

 

食器はため洗いをする

食器はため洗いをする水を流しっぱなしで食器を洗うのは、かなりの水を使ってしまっている。水道代を節約するために、必ずため洗いをしよう。

キッチンが広い場合、洗い桶を2つに分けるとさらに良い。

片方の桶には水と洗剤を入れ、使い終わった食器は洗剤の入った桶に入れる。もう片方は水だけを入れておき、洗った食器を水だけの桶に通すことでキレイになる。

あとは軽くすすぐだけなので、かなりの節水につながる。

 

給湯器のスイッチを消す

給湯器のスイッチを消す給湯器のスイッチは必ず消すようにしよう。待機電力と同じように、ガスの給湯器のスイッチを入れっぱなしにするだけで、ガス代が掛かってしまっている。

また、お風呂やシャワーでは41度~42度、それ以外は36度~37度に変更することで、ガス代を節約できる。

 

お風呂の保温シートを使用する

お風呂の保温シートを使用する費用対効果抜群のガス代節約グッズが「お風呂の保温シート」だ。家族で入浴する場合、湯船に浮かべておくだけでお湯が冷めにくくなる。

何度も追い炊きしなくてよくなるので、使っていない方は必ず取り入れてほしい。

 

光熱費節約のまとめ

今回紹介した光熱費の節約術は、最初に契約をしたり、グッズを取り入れるだけで長期的に節約できる方法ばかりだ。

光熱費は一生払い続ける費用なので、節約術を修得すれば一生役に立つ。一生涯の節約額で比べると、かなり大きな額になるだろう。

 

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