日本初のフリマアプリ「フリル」

日本初のフリマアプリ「フリル」ここ数年で急激にシェアを伸ばしている「フリマアプリ」。その中でも、フリマアプリ「フリル」は2012年7月にサービスを開始した、日本初のフリマアプリだ。

現在ではフリマアプリ「メルカリ」が急激に成長している。メルカリとの比較だと、メルカリは幅広くどんなユーザーにも受け入れられているが、フリルは10代・20代の女性が支持している。

↓メルカリについては下記の記事をチェック
メルカリとは?服や日用品をフリマで安く買えるアプリを徹底紹介

フリルの場合、ユーザーは「服・靴のサイズ」「好きなブランド」を登録し、これにより自分と似ているユーザーをフォローすることができる。フォローしたユーザーが商品を出品すると、自分のタイムラインに流れてくる。好みに合う商品を効率よくチェックすることが可能だ。

また、フリルは当初女性しか利用できないサービスとして運用されていた。男性も利用できるようになったのが最近なので、ほとんどのユーザーは女性という安心感がある。中古の商品を取り扱うフリマアプリなので、この安心感は嬉しい。

スポンサーリンク

 

主なユーザーは高校生・大学生の女性

主なユーザーは高校生・大学生の女性フリルのユーザーは、多くが高校生・大学生の女性だ。

出品されるアイテムは2,000円〜3,000円ほどの商品が多く、高校生・大学生が安く服を買いたい場合はメルカリよりも商品が揃っている。

メルカリは、洋服だけでなく子供のおもちゃから雑貨まで、様々な商品を取り扱っている。メルカリと併用してフリルを利用するのもアリだ。

これまでヤフオクが長年圧倒的な地位を確立してきたが、スマホが普及したことでフリマアプリが支持されるようになっている。スマホのみで購入出来るだけでなく、出品もできるという手軽さからだ。

節約生活をしたいのであれば、フリマアプリを使えばかなりの節約につながる。また、自分の好きなブランドを安く買えるので、ぜひ使いこなしてほしい。

『フリル』の公式ページはコチラから