ガス代は15%削減できる!節約術を紹介

ガス代は15%削減できる!節約術を紹介「今月もガス代が高いなぁ。」と悩んでいる家庭は多いです。特にプロパンガスの家庭は、月1万円以上になってしまう場合も多いですよね。

総務省の家計調査によると、2人以上の世帯でガス代の平均額は年間68,510円(月平均5,709円)です。プロパンガスを使用されている方は、もっと高いですね。

都市ガスに比べてプロパンガスが高いのは、都市ガスが公共料金なためです。国によって決められた基準に基づいて価格が決まっており、プロパンガスに比べると割安です。

対してプロパンガスは、販売ガス事業者が自由に価格を決められます。業者や地域によって料金は全く異なるため、節約できる余地が大きいのです。

今回は、プロパンガスのガス代を15%削減する節約術7選をご紹介します


 

一戸建てに住んでいる人は「業者の見直し」が必須!

一戸建てに住んでいる人は「業者の見直し」が必須!マイホームで一戸建てに住んでいるのであれば、プロパンガスの業者を見直すだけで大きく節約できる可能性があります。

「みんなのプロパン相談広場」というサイトでは、地域最安値のプロパンガス業者を無料で紹介してくれるサービスを行っています。手数料や切替工事費は一切掛かりません。切り替えをしてガス代を大きく節約できるだけでなく、手数料が全く掛からないのは魅力ですね。

現在利用中のガス会社への連絡も、みんなのプロパン相談広場が無料で代行してくれます。ガスの使用を少なくするよりも、業者の見直しの方が圧倒的に節約できます。

↓「みんなのプロパン相談広場」は下記の記事をチェック!
プロパンガスの節約は「みんなのプロパン相談広場」の業者見直しで解決できる!

 


お風呂のガス代節約術3選

お風呂のガス代節約術3選ガス代は主にお風呂での節約術が9割を占めます。お風呂でガス代を節約する方法を3つ紹介します。
 
 
 
・節水シャワーヘッドを使用する

節水シャワーヘッドとは、シャワーの穴を小さくしたり減らすことで、水の量を節約できるアイテムです。

節水シャワーヘッドは通常のシャワーヘッドに比べ、水の量は約半分に抑えられます。シャワーの穴を小さくしたり減らしているだけなので、水圧は変わらず水を減らせるという優れ物です。

また、節水シャワーヘッドには手元のスイッチがあり、手元で簡単に水をストップができます。手元のスイッチがあるだけで、水の量はかなり抑えられます。1,500円~2,500円で買えるので、簡単に元が取れるだけでなく、年間1万円以上の節約に繋がるケースが多いです。

↓「節水シャワーヘッド」は下記の記事をチェック!
節水シャワーヘッドの比較|人気のおすすめ3商品を紹介
 
 
 
・保温シートを遣う

お風呂に浮かべておくだけで温度が下がりにくくなる「保温シート」は、安いにも関わらずガス代を大きく節約できます。

特に、お風呂の時間が家族によって違うのであれば、必ず活用してください。

 
 
 
・人数が多い場合はお湯を張る

お風呂にお湯を貼るよりも、シャワーの方が経済的と思っている方は多いです。しかし、シャワーを17分間出しっぱなしにすると、浴槽のお湯一杯分(200リットル)となります。

一人暮らしの場合は17分以内にシャワーを済ませ、家族が多い場合はお湯を張った方がお得になります。

 

キッチンのガス代節約術3選

キッチンのガス代節約術3選次に、キッチンでのガス代節約術を紹介します。
 
 
 
・洗い物はゴム手袋を活用する

お湯で洗い物をする方が多いですが、ガス代が高くなってしまいます。ゴム手袋をして水で洗い物をすると、手も荒れずに経済的です。

 
 
 
・つけおき洗いをする

洗い桶を使って、つけおき洗いをすると水を使う量が減ります。最後にすすぐようにすることで、水の量を少なくすることができます。
 
 
 
・電気ケトルを使う

お湯を沸かすときは、電気ポットや鍋では無く電気ケトルを使いましょう。暖かい飲み物を飲むために、鍋で沸かすのはもったいないですし、電気ポットはずっと保温を続けるので電気代が掛かります。

 

細かい節約術よりもまずはこの7つを実践しよう

細かい節約術よりもまずはこの7つを実践しようガス代の節約術には、細かい方法もたくさんあります。

例えば、「シャワーの時間を1日1分少なくする」「お湯の量を減らす」「ふたをマメに閉める」などです。しかし、こういった節約術は手間が掛かるだけでなく、節約効果も小さいのであまりオススメしていません。

まずは、この記事で紹介した7つのガス代節約術を実践してみてください。全て実践すれば、それだけで十分な節約効果があります。