ガス代を30%節約するための7つの方法あなたは「ガス代の節約をしている!」と自信を持って言えるだろうか?

電気代や水道代に比べて、ガス代の節約をしていると答えられる人は少ない。しかし、意識をすればあなたの家でも簡単にガス代は節約できるのだ。

ガス代の節約方法は、身につけると一生役に立つ。あなたが節約生活をしていきたいと思っているのであれば、必ず実践しよう。

 

1.まずは給湯器スイッチの入れっぱなしをやめよう

まずは給湯器スイッチの入れっぱなしをやめようガス代の節約術は様々だが、まず実践していただきたいのが「給湯器スイッチのつけっぱなしをやめる」ことだ。

待機電力と同じように、ガスも給湯器のスイッチを入れっぱなしにするだけでガス代が掛かってしまっている。ガスを使うときだけ、こまめにスイッチのON/OFFを習慣づけよう。

また、設定温度はいつも同じにしていないだろうか?お風呂やシャワーでは42~43度、食器洗いや洗顔は36~37度が適温となる。

用途によって設定温度を変えることで、ガス代の節約につながる。

 

2.お風呂のガス代節約

お風呂のガス代節約お風呂は家庭で最もガスを使う場所だ。しかし、お風呂でのガス代節約を実践している家庭は非常に少ない。

まず、シャワーとお風呂のどちらがお得なのか?4人家族で計算すると、1人10分シャワーを浴びるとするとガス代は149.9円となる。

これに対して、湯船につかりシャワーは1人5分とすると、ガス代は137.5円となるのだ。シャワーを浴びる時間や家族構成にもよるが、シャワーの方がお得だとは一慨には言えない。

ここでは、お風呂で活用できる便利グッズを紹介する。

 
①節水シャワーヘッドを使用する
節水シャワーヘッドを使用する

水道代の節約術でも登場したが、節水シャワーヘッドはガス代の節約にも大きな効果がある。

節水シャワーヘッドとは、シャワーの出る穴の数を少なくして水の量を少なくすることができる節約グッズだ。約50%の節水をすることができる。

ガス代と水道代が両方とも安くなり、シャワーの穴を少なくしているので圧力も変わらない。絶大な効果を発揮するので、ぜひ取り入れてほしい。

私の使っているシャワーヘッドを紹介しておく。

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②お風呂の保温シートを使用する
お風呂の保温シートを使用する

お風呂の保温シートはとても安く手に入るが、ガス代節約に大きく役立つ。湯船に浮かべておくだけで、冷たい外気に触れるのを防ぐのでお湯が冷めにくくなるのだ。

何度も追い炊きをしなくて済むので、家族で入浴する間隔が空いても問題ない。

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③自動保温機「NEW湯美人」を使用する
自動保温機「NEW湯美人」
湯沸かし自動保温機能を搭載している「NEW湯美人」をご存じだろうか?湯船に浮かべておくだけで、24時間いつでも快適なバスタイムを楽しめるという究極のお風呂省エネグッズだ。

1日中連続で保温しても、電気代はわずか約90円となる。「マイナスイオン・銀イオン・麦飯石・医王石」のセラミックボールが体を芯から温める。

さらに、毛髪やゴミを除去するクリーンフィルターが汚れを取り、すぐれた抗菌力がある。きれいなお湯が保たれるので、お湯の入れ替えは3~7日に1度でいいのは驚きだ。

家族でお風呂に入る時間が全く違うという家庭には、かなりの節約効果があるのでオススメだ。

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④「Agプラス除菌フロート」を使用する
自動保温機「NEW湯美人」
1日~2日でお風呂のお湯を変えているという方には、「Agプラス除菌フロート」をオススメする。

入浴後に湯船に浮かべておくだけで、銀イオンの効果でお風呂の残り湯をきれいにする商品だ。人体に無害な銀イオンが雑菌の繁殖をおさえ、ヌメリや臭いを除去してくれる。

6~12時間後には、浴槽内の雑菌が99%除菌できる。翌日の沸かし直しはもちろん、残り湯を洗濯に使う時もキレイなお湯を使える。単三電池3本で約6ヶ月使用できるのも嬉しい。

 


3.キッチンでのガス代節約

キッチンでのガス代節約お風呂に次いでガスをよく使うのはキッチンだ。ここでは、キッチンで実践するべき3つの節約術を紹介する。

①洗い物で給湯器は使わない

寒くなると給湯器を使って洗い物をしているというあなたに。40度のお湯で10分間かけて食器を洗うと、21.8円のガス代がかかる。

洗い物専用の手袋を使うことで、給湯器を使わなくても洗い物で冷たい思いをしないで済む。直接手に水がかからないので、手荒れにもならずオススメだ。

②強火よりも中火にする

調理をする時、最もガス代の節約につながるのは「中火」だ。強火よりも中火で沸かすほうが鍋の横からガスの火がはみ出さずに熱を無駄なく利用できガス代が節約できる。

また、少しの水を沸騰させたい場合は、電気ケトルや電子レンジを使ったほうが安くなる。うまく使い分けよう。

 

最後に

ガス代の節約はあまり知られていないが、ここで紹介した便利グッズを使うことで大きく節約できる。あなたの家庭に合った節約術があるはずなので、1つずつ実践してみてほしい。

 

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