成功者は早起きをしている

成功者は早起きをしている有名な社長や大統領など、多くの方が早起きをして朝の時間を充実させている。

「早起きは忙しいから無理。」と思うかもしれないが、どう考えても社長や大統領の方が忙しい。にも関わらず、彼らは早起きができている。お金に困らない人が早起きをしているということもあり、私も挑戦したいと思っている。

早起きをすれば、早く家を出て満員電車に乗る必要も無くなる。自分の時間が持てるので、本を読む時間にするもの良い。また、1日の中でも午前中が一番カロリーを消費するため、朝の活動時間を増やして夜を減らすことで痩せやすくなる。ご飯を食べる量は同じでも、夜を減らして朝を増やした方が断然良いのだ。

しかし、分かってはいても早起きは難しい。そこで、あらゆる方法を調べて挑戦してみることにした。

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早起きのコツはたくさんある

早起きのコツはたくさんある調べていくと、早起きのコツはあまりにたくさん出てくる。この方法を全部行うのは不可能だ。

大きく分けると、「朝早く起きる方法」「夜早く眠る方法」に分けられる。
 
 
「朝早く起きる方法」

・起きたら水を飲む
・起きる理由を作る
・目覚ましを2個以上セットする
・目覚ましは遠くに置く
・朝日を浴びる
・ご褒美を用意する(甘い物など)
・カーテンを開けて寝る
 
 
「夜早く眠る方法」

・夜ご飯は軽食で済ます
・寝る2時間前は食べない
・お風呂は夜に入る
・飲みに行かない
・日中に運動する
・夜はカフェインを摂らない
・寝る2時間前からテレビやパソコンを見ない
 
 
これ以外にも様々な方法があるが、これだけあるので自分に合った方法に絞ることにした。

 

早起きのコツ3選

早起きのコツ3選早起きのコツ① 早く寝る

私の睡眠時間は6時間ほどだ。レム睡眠(浅い睡眠)時に起きる方が体に良いため、6時間もしくは7時間半が良いとされている。

早起きをするために睡眠時間を削る人は多いが、この方法はまず成功しない。すぐに挫折してしまうので、早く起きることよりも早く寝ることを心がけよう。

私は、まず夜11時までに必ず寝ることを決意した。そして、朝5時に起きることにしたのだ。

私は仕事も夜遅いことがあるが、頑張れば夜11時には寝れる。夜11時までに寝るために実践したのが、リマインダー(通知)を登録しておくことだ。

夜10時・10時30分・10時50分に設定しておくことにした。夜10時に鳴った時は「もうお風呂に入らないと」と思うようになった。
 
 
早起きのコツ② 例外日も作る

私はサラリーマンなので、飲み会や残業で夜遅くなることもある。毎日必ず夜11時に寝ることは難しいため、例外日もOKというルールを作った。

例えば、残業で遅くなった日は夜1時に寝て朝7時に起きる。次の日は、いつもどおり夜11時に寝て朝5時に起きる生活に戻すことにした。例外日を作らなければ、必ずどこかで挫折してしまうと思ったからだ。
 
 
早起きのコツ③ すぐに外に出る

あと一つだけ加えたのが、「起きたらすぐに外に出る」ことだ。

朝起きることはできるが、私はなかなか行動するモードに移れない。しかし、一度外に出てしまえば、すぐに切り替えることができる。

人間の体は、何もしないと25時間周期で回っている。例えば、太陽の光が入らない洞窟で時計のない生活をすると、25時間周期で寝るようになる。その人間の体を24時間に調整するためには、朝日を浴びることが一番だ。ほんの少し散歩するだけで、全く違ってくる。

 

まずはこの3つをやってみる!

まずはこの3つをやってみる!早起きのコツは様々な方法が紹介されているが、私はこの3つをとにかく頑張ることにした。

とにかく大変なのが、夜11時までに寝ることだ。これを何としてでも続けることで、有意義な朝を迎えることができる。しかも、夜のご飯を少なくして朝に食べることで、体の調子も良くなる。

少しずつ、頑張ってみようと思う。

 

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