3倍長持ち!無料のバッテリー節約アプリ「JuiceDefender」がすごい!(Android)Androidを使っているが、すぐに電池が減ってしまうというあなたに絶対オススメのアプリ「JuiceDefender」を紹介する。

私はiPhoneとGALAXYⅢαの2台を使用しているが、圧倒的にGALAXYⅢαは電池が持たない。そこでバッテリー節約アプリを探していると「JuiceDefender」に出会った。

Google Playでは評価4.5と圧倒的に支持されており、世界で1,000万人がダウンロードするほどだ。JuiceDefenderの使い方やメリット・デメリットを詳しく紹介していく。

 

JuiceDefenderの使い方

JuiceDefenderの使い方まずは基本設定から紹介していく。JuiceDefenderは日本語に対応していないので、詳しく説明する。

アプリを起動させるとこの画面になる。JuiceDefenderの部分で「enabled」「disabled」というのが出てくるが、アプリが有効or無効という意味だ。もちろん「enabled」選ぼう。

次にProfileという部分の下に5つ選ぶ画面が出てくる。無料版で使えるのは「balanced」「aggressive」のみだ。

「balanced」はスクリーンが点いていない場合、15分間隔で通信を行うというものだ。15分に1度の接続をするので、メールが届くのも15分に一度となる。スクリーンが点いているときは常に受信される。

「aggresive」は通信を30分に1度に減らすことで、さらにバッテリーを節約する。さらに、バッテリー残量が少なくなると完全通信社遮断を行う。

あなたの用途に併せて、どちらかを選ぼう。

 

JuiceDefenderのメリット・デメリット

JuiceDefenderのメリット・デメリットJuiceDefenderは劇的にバッテリーの節約が出来るが、その分デメリットもある。詳しく紹介していく。

「メリット」

・電池の持ちが良くなる
・設定が簡単
・充電時間も短くなる

「デメリット」

・日本語に対応していない
・通信が15分間隔のため、すぐにメールが来ない

JuiceDefenderは接続そのものを断ってバッテリーを節約するアプリのため、効果は高いがすぐにメールを受信したい人にとっては悩み物だ。

普通に携帯を使っている時は常時接続されているので、待機している時だけの機能となっている。

 


まとめ

まとめ通信が15分間隔(balancedの場合)というデメリットを除けば、バッテリー節約アプリでこれ以上の物は現時点で無い。

あなたの使い方次第だが、バッテリーの大きな節約につながるだろう。

Google Playから「JuiceDefender」のダウンロードはコチラ

 

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