節約家が選ぶ最強の節約クレジットカード

漢方スタイルクラブカード|還元率1.75%の最強カード徹底紹介節約生活をする上で、最も大事なのは「クレジットカード選び」だ。その中で、今日は最もオススメのクレジットカード「漢方スタイルクラブカード」を紹介する。

漢方スタイルクラブカードは聞きなれないかもしれないが、日経トレンディ「クレジットカードランキング75」の総合1位にも選ばれている。

私自身も、漢方スタイルクラブカードをメインカードとして使用しているが、「何でもっと早く使わなかったんだろう」と後悔している。

漢方スタイルクラブカードが1位に選ばれている理由として、還元率の高さにある。 よく知られている楽天カードなどが還元率1%に対し、圧倒的にオトクなのだ。

 

1.なぜ節約生活にクレジットカードが必要なのか?

なぜ節約生活にクレジットカードが必要なのか?節約生活をする上で最も大事なのが「お金を管理する」「手間のない節約」である。その2点を実現できるのがクレジットカードを活用することだ。

①お金を管理する

可能な限りクレジットカードで支払うことで、簡単にお金が管理ができるようになる。 毎月明細が送られてきて、明細を家計簿に入力するだけで毎日の家計簿入力が必要ないからだ。

今では、コンビニやファミレスでもクレジットが使えるようになっている。 お釣りが出ないので、レジでの会計が簡単になるのも嬉しい。

②手間の無い節約

現金で買うことに比べ、クレジットカードを使うことで毎回ポイントが溜まる。漢方スタイルクラブカードで会計する度に1.75%のポイントが付く。 年間100万円クレジットカードを利用する場合、1.75%で計算すると17,500円分のポイントとなる。

 

2.カードを発行している薬日本堂について

カードを発行している薬日本堂について薬日本堂という会社を初めて知った方は多いのではないだろうか?

デパートなどに行くとよく見かけるのだが、漢方薬が洗練された売場で売られているお店だ。

なぜ漢方薬の店がクレジットカードを発行しているのかと言うと、薬日本堂の社員が提案したものだった。

何でも、その社員は自分が持っていたクレジットカードよりも良いカードを見つけ、今まで損をしていたことに愕然とした。そして、良いクレジットカードを作ってポイントを貯めることが楽しくなり、買物が楽しくて仕方なくなったそうだ。

クレジットカードでお金を節約できることが分かり、そこから心身ともに健康になったということ。この社員の提言によりポイント還元率を限界まで追求し、無駄を省いたお客様第一主義の「漢方スタイルクラブカード」が生まれた。

何とも、凄い話だ。

 

3.漢方スタイルクラブカードの概要

漢方スタイルクラブカードの概要漢方スタイルクラブカードのポイント・年会費を紹介する。

①ポイントを貯める

漢方スタイルクラブカードでは、2,000円ごとに1.75%に当たる7ポイント(35円分)が溜まる仕組みとなっている。 また、1年間(毎年2月~翌年1月まで)に使用した金額によって、ボーナスポイントが加算される。

ボーナスポイントは年間58万円以上のご利用で250ポイント(1,250円分)、年間100万円以上のご利用で500ポイント(2,500円分)となる。
年間100万円以上使用すると、還元率1.75%から更にお得となり、最大の還元率は1.84%となるのだ。

②ポイントを交換する

ポイントの交換が面倒な方もいると思うが、漢方スタイルクラブカードのポイント交換は非常に簡単だ。JACCSカードのホームページにログインして、交換申請をするとポイント分を差し引いて引き落としてくれる。

交換は500ポイント(2,500円分)から交換できる。交換金額が安く設定されているのも漢方スタイルクラブカードをオススメする理由の1つだ。144,000円クレジット払いすると、500ポイント(2,500円分)が溜まる。

また、その他にもポイントの交換方法がある。

・薬日本堂商品割引券
・日本ユニセフ協会への寄付金
・ANAマイレージ

薬日本堂の割引券と交換する場合、還元率が3.5%と非常にお得だ。また、ANAマイレージに変える場合の還元率は1.05%となる。普段から利用するようであればオススメだ。

③年会費

漢方スタイルクラブカードは、年会費がかかるカードとなっている。1年目は無料、2年目以降は1,575円/年となる。また、家族カードは420円/年で作る事ができる。とても安く作れるので、家族で使うことで家計のお金管理が容易となる。

 

4.実質の還元率は1.84%

実質の還元率を計算 「年会費がかかるから、実質の年会費は大したことないんじゃないの?」という方もいると思うので、漢方スタイルクラブカードの実質の還元率を計算した。

1年目は年会費が無料だが、2年目からは発生するので年会費も計算に入れている。

・年間30万円の支払いの場合
5,250円(還元)ー1,575円(年会費)=3,675円分還元(1.23%)

・年間100万円の支払いの場合
17,500円ー1,575円(年会費)+2,500円(ボーナスポイント)=18,425円分還元(1.84%)

年間100万円の支払いをした場合、還元率が更にあがり1.84%となる。 光熱費やコンビニ・スーパーなど全ての支払いを漢方スタイルクラブカードにすると、100万円は簡単に超えるだろう。

 

5.太っ腹なファーストプレゼント

太っ腹なファーストプレゼント漢方スタイルクラブカードに入会すると、最初のプレゼントがとても太っ腹だ。3ヶ月以内の利用額に応じて、最大5,000円分のポイントをもらうことができる。

5万円以上7万円未満のご利用  → 2,000円分プレゼント
7万円以上10万円未満のご利用  → 3,000円分プレゼント
10万円以上のご利用  → 5,000円分プレゼント

3ヶ月で10万円は、普段からカードで支払っていれば簡単に超える金額だ。5,000円のプレゼントは非常に大きい。

 

6.漢方スタイルクラブカードのデメリット

漢方スタイルクラブカードのデメリット 漢方スタイルクラブカードは、いらない費用は削ってお客様に還元しようという方針から、還元率1.75%を達成している。 いいところばかりが見えてしまうが、デメリットも検証したのでカードを作る際の参考にしてほしい。

①最大利用額が小さい

1ヶ月あたりの最大利用額が60万円となる。60万円以上使用する方にとっては、もう一枚サブカードも作る必要がある。

②2,000円ごとしかポイントが貯まらない

クレジットカードは100円ごとにポイントが貯まる物が多いが、漢方スタイルクラブカードは2,000円でごとのポイント加算となっている。非常に細かい話になるが、1,999円だと切り捨てとなる。

※2012年12月まで、ポイント申請は郵送のみだった。しかし、インターネット上で申請できるようになり、ポイント交換が非常に簡単になった。

 

7.nanacoとの連携

nanacoとの連携漢方スタイルクラブカードは、nanacoと連携をすることができる。

漢方スタイルクラブカードでnanacoにチャージした場合、1.75%のポイントがもらえる。さらにnanacoで決裁をすると1%のnanacoポイントがもらえるので、還元率2.75%となる。

普段からイトーヨーカドーやそごうでお買物をする場合、必ず覚えておきたい。

更に、nanacoでクオカードを買うとさらにお得だ。

コンビニで販売されているクオカードの内、5,000円のカードで70円・10,000円のカードで180円のプレミアがつく。つまり、漢方スタイルクラブカードで1.75%と、10,000円分のクオカードで1.8%の還元率となるので、合計で3.55%となるのだ。

また、税金はクレジットカードでは支払えないが、漢方スタイルクラブカードでnanacoにチャージし、nanacoから支払う事で大きな節約となる。

国民年金、国民健康保険、固定資産税などの税金を払うことができる。特に自営業の方は自分で納税する額が大きいため、漢方スタイルクラブカードからnanancoにチャージすると還元率1.75%が貯まる。

nanacoは「8のつく日」にイトーヨーカドーで発行すると通常300円の発行費が無料になるので、覚えておこう。

 

まとめ

1で紹介したように、「お金を管理する」「手間の無い節約」のためにクレジットカードの利用は不可欠だ。

その中で、漢方スタイルクラブカードは1.75%の還元率、支払い額からの値引きができる、nanacoとの連携と、 現時点で最高のカードだと断言できる。

主婦や学生でも漢方スタイルクラブカードを作ることができ、審査も優しい。節約の第一歩として、ぜひ活用してほしい。

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