質素倹約生活をしよう!

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最近では「ミニマリスト」(最小限主義)が流行語にノミネートされるなど、質素倹約生活が注目されています。

アベノミクスにより景気は持ち直しているものの、増税や社会保険料の増加により手取りは全く増えていません。物価は上がっているのに手取りが増えていないため、生活はさらに厳しくなっています。

収入が上がらないのであれば、支出を抑える必要があります。そこでオススメしているのが「質素倹約生活」による節制です。

質素倹約生活は、貧乏・ケチとは違います。貧乏・ケチな人は毎日にゆとりがありません。

質素倹約生活は、自分にとって本当に必要な物を見極め、お金を惜しみません。精神的にゆとりがありますが、無駄な物を一切買わないのでお金が貯まります。

今回は、質素倹約生活について詳しく解説します。




本当に必要な物とは?

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質素倹約生活をする上で、「本当に必要な物」を見極めることが重要となります。

例えばあなたが服を買う時に、ケチな方はとにかく安い服を探します。セールの値引き品ばかりを探し、通常価格の物は見ることもありません。

質素倹約生活をしている方は、コスパを考えて服を見ます。高い服であっても、それ以上に着るのであれば問題ありません。3,000円の服を5回着るのと、30,000円の服を50回着るのを比較すると、コスパは同じなのです。

あなたの生活が豊かになるために、「本当に必要な物」を見極めましょう。

 


質素倹約生活①「毎日家計簿を見る」

家計簿

質素倹約生活のためには、意識を変えることが重要です。そこでオススメなのが「毎日家計簿を見る」ことです。

毎日家計簿を見ていると、不思議とお金を使わなくなります。「今月は使いすぎているな」といったブレーキがかかるためです。

また、どの項目がどれくらい掛かっているかを把握できるので、毎月の目標を立ててどの項目が使いすぎているかを把握できるようになります。

 

質素倹約生活②「市のサービスをフル活用する」

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あまり知られていませんが、市のサービスはコスパ抜群の内容が多いです。

子供と遊びに行くときは、遊園地よりも市営のプールがオススメです。私の家の近くでは、ウォータースライダーや流れるプールまであるにも関わらず、大人300円・子供100円で入れてしまいます。しかも、温水プールなので冬でも入れます。

私は図書館もフル活用しています。最近では図書館で読みたい本を予約すると、他の図書館から最寄りの図書館で郵送してくれて、簡単に受け取れます。

予約をするときも、私は「カーリル」というサービスを利用しています。カーリルを無料インストールすると、Amazonで本を探しながら図書館で借りられるかどうか表示することができます。

本の紹介ページにアクセスすると、自分の住んでいる市の図書館で在庫があるかどうかが自動で反映されます。私はベストセラーランキングを見ながら、図書館で借りられる本を探すことが多いです。

 

質素倹約生活③「自炊生活をする」

自炊

質素倹約生活をするためには、自炊は必須です。

自炊は食費を抑えられるだけでなく、外食に比べて栄養も偏らず健康な体を作ることができます。美味しい料理が作れるようになると、栄養バランスのとれた食事になるだけでなく、健康・美容にも効果があります。

少しずつで構わないので、自炊にチャレンジしましょう。

 

自分への投資は惜しまない

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質素倹約生活では、「自分への投資」にはお金を惜しまないようにしましょう。

栄養のある健康的な食事をする、新しい知識を身に付けるために本を買う、自分の時間を作るために乾燥までできる洗濯機を購入するなど、自分への投資を最優先にすることでそれ以上のリターンがあります。

無駄なものを買うお金は節約し、自分への投資は最大限使いましょう!