固定費の節約を行うための3つのステップあなたは「節約」と聞くと「我慢しなければいけない」と思うだろうか?しかし、このブログを見ながら固定費の節約を実践しているあなたは、苦しいことは無いと思う。

私にとって節約の理想は、最初に契約などをすれば継続的に「気づいたら節約になっていた」という状態を目指すことだ。

食費などの変動費を節約しようとすると、どうしても我慢が強いられる。変動費の節約をするのは最後の手段と考えよう。

 

1.固定費の節約はクレジットカードの検討から

固定費の節約はクレジットカードの検討から

固定費の節約を行っていく上で、最も効果を発揮するのがクレジットカードだ。あなたは還元率1%のクレジットカードで、得をした気分になっていないだろうか?

ここ数年、1.5%を超える還元率のクレジットカードが出てきている。私は徹底的にクレジットカードを比較したが、以前紹介した「漢方スタイルクラブカード」が現時点で一番のオススメだ。

漢方スタイルクラブカード|還元率1.75%の最強カード徹底紹介

あなたが今現金で主に支払をしている場合、漢方スタイルクラブカードを使っている人と比較すると相当な損をしている。今では、コンビニやファミレスでもクレジットカードを使用できるようになっている。

漢方スタイルクラブカードを使っている人は、常に1.75%の割引を受けている。年間にすると、2~3万円の節約になっているだろう。必ず出て行ってしまう固定費だが、クレジットカードを使うだけで我慢することなく節約できるのだ。

しかも、クレジットカードを使うことで毎月明細が送られてくる。「家計簿を付けたいが続かない」というあなたも、クレジットカード払いをするだけで簡単に家計簿が続けられ、お金を管理できるようになる。

 

2.光熱費も契約や節約アイテムで簡単に節約できる

光熱費も契約や節約アイテムで簡単に節約できる

毎月払わなければならない固定費の中で、電気代・水道代・ガス代の節約は欠かせない。

電気代は契約を変更するだけでも、相当な節約が期待できる。この事に気づいていない人があまりに多いので、引っ越した時にもっと説明してほしいと思ってしまう。

電気代を劇的に節約する7つの方法まとめ

また、水道代・ガス代の節約も、節約グッズを買うだけで簡単にできる。毎日の節約も大事だが、買って付けるだけで劇的な節約なので必ず試してみよう。

水道代を大幅に節約するための私が行っている9つの方法

ガス代を30%節約するための7つの方法

 

3.新聞を無料で読む

新聞を無料で読む

毎月新聞代を払っている、もしくは新聞を取りたいが高いので取れないというあなたには、無料で新聞を読む方法を実践してほしい。

無料で新聞を読む方法の中でも、圧倒的にお得なのが日経テレコン21を使った日経新聞・日経MJなどを全て無料で見れる方法だ。

日経テレコン21で年間52,596円の日経新聞が無料に!

無料で新聞を読む方法はいくつかあるので今後紹介していく。固定費の中でも新聞にかかる費用は高いので、ぜひ試してほしい。

 

まとめ

今回は今まで紹介した固定費の節約方法の中で、反響が大きかった内容を紹介した。今後も固定費の節約方法を徹底的に紹介していく予定なので、参考にしてほしい。

 

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