月5000円の携帯代は高すぎる

月5000円の携帯代は高すぎるあなたは携帯に月々どれくらいのお金を払っているだろうか?もし5000円を超えているのであれば、「高すぎる」という自覚を持ってほしい。

現在、携帯代は3000円台が普通になってきている。月に5000円→3000円に携帯代が下がると、年間24000円の節約につながる。

携帯料金はとても分かりずらいシステムで、苦手という方も多いだろう。この記事を読んで、携帯代の節約に努めてほしい。

 

一括無料と実質無料の違い

一括無料と実質無料の違い携帯ショップに行くと、「一括無料」「実質無料」という文字が並んでいる。どちらも無料キャンペーンだが、この2つには大きな違いがあるので、必ず把握しておこう。

携帯各社は、月々の利用料金から毎月一定の金額を割り引くサービスをしている。「月々サポート」(ドコモ)、「毎月割」(au)、「月々割」(ソフトバンク)というサービスだ。

例えば、あなたがドコモで48000円の携帯を分割で購入したとする。この場合、月々サポートが2000円であれば、2年間(24回分)で48000円の割引が受けられる。つまり、携帯電話が「実質無料」で買えるということだ。

対して、「一括無料」は携帯代そのものが0円となるキャンペーンだ。

一括無料で買った場合でも、月々の割引は受けられる。先ほどの例で解説すると、一括0円で機種を買い月々サポートが2000円/月となる。「実質無料」よりも「一括無料」の方が、月々2000円(2年間で48000円)安くなるのだ。

つまり、「一括無料」と「実質無料」であれば、圧倒的に「一括無料」の方がお得なキャンペーンとなる。

 


iPhone5sのMNP一括0円キャンペーンで携帯代を節約する

現在、MNP(電話番号は変えず携帯会社を変えること)のキャンペーンでよく実施されているのが、iPhone5sの一括無料キャンペーンだ。3/16で終わると噂されていたが、現在も多くの携帯ショップで実施している。

今回はドコモを例に挙げて説明する。

ドコモは、他の携帯会社から乗り換えると「ドコモにのりかえ割」が適応される。基本料金が通常780円/月のところを、2年間無料になるキャンペーンだ。

SPモード使用料が315円/月、パケット定額サービスが5460円なので、月々5775円となる。

MNP一括0円のキャンペーンを利用すると、月々サポート2940円/月が受けられる。つまり、5775円ー2940円=
2835円/月+通話料で2年間使用できる。

あなたの現在の携帯電話と比べて、どれくらい安くなっているだろうか?

 

2年縛りに注意

各携帯キャリアでは、2年間ごとの自動更新契約となっている。

例えば、以前あなたが2012年3月19日に契約をしたのであれば、2014年3月19日~2014年4月30日までが更新可能期間となる。更新期間は、契約日から2年後の月と翌月末までとなっている。

更新可能期間に他の携帯会社へ乗り換えないと、解約料として9500円程度掛かってしまうので、注意しよう。

 

通話料の節約

月々の携帯代と合わせて、通話料も節約する必要がある。

節約部で以前紹介した「通話料が半額になる「楽天でんわ」は最強の携帯代節約アプリ」を使えば、あなたの携帯代を安くすることができる。

この記事では、LINE・050plus・SMARTalkとの比較も紹介しているので、参考になるだろう。

 

月々3円で携帯電話を利用する節約術

さらに携帯電話の料金を押さえたい方は、3円/月で運用することができる。

パソコンのモバイルルーターで携帯のネットもつなぐ方法だ。あなたがパソコンの回線を持ち運び可能なWimaxやE-Mobileで契約しているのであれば、携帯電話のパケホーダイは必要なくなる。

SPモード・パケホーダイは解約が可能なので、一括0円で携帯を買えば、月々の費用は掛からなくなる。(パケホーダイを解約すると、月々サポートは受けられなくなる。)

ユニバーサル使用料が3円/月かかるので、3円/月で運用できるようになるのだ。

 

節約は固定費から!

あなたが節約をしたいと思っているのであれば、必ず新聞・通信費などの固定費から着手してほしい。

食費などの変動費を節約するのは大変だが、固定費は契約を変更すれば継続的に安くなり、効果が絶大だからだ。

今回紹介した携帯代の節約では、年間で数万円の節約につながる。あなたがお金を貯めたいと思っているのであれば、携帯電話の契約を見直してみよう。

 

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