ほとんどの市販シャンプーは避けるべき

ほとんどの市販シャンプーは避けるべきあなたは普段どのブランドのシャンプーを使っているだろうか?

数年前から「ノンシリコンブーム」が到来しており、シリコンが入っている物は良くないのでノンシリコンシャンプーを使っている方は多い。

しかし、シリコン自体は悪ではない。シリコンには髪の摩擦を軽減してくれる役割があり、髪の長い女性はシリコン入りのシャンプーを使った方が良い場合も多い。

シリコンが悪とされているのは、頭皮に汚れが残っている場合に、シリコンが付着してしまうためだ。すすぎが不十分だとシリコンがたまってしまい、付着したシリコンが剥がれ落ちる時に健康なキューティクルも剥がしてしまうことがある。

シリコンは人によって意見が様々だが、シリコンよりも避けてほしい成分がある。それは「合成界面活性剤」と呼ばれる物だ。合成界面活性剤は2種類あり、「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」のどちらかが入っているシャンプーは避けるべきである。

硫酸は非常に酸が強く、皮膚や髪を変性させてしまう刺激の強い成分だ。洗浄力が高く価格が安いことから多くの市販シャンプーに使われているが、頭皮の皮脂を過剰に除去し、頭皮を傷つけてしまう。

皮脂を過剰に除去してしまうと、頭皮は足りなくなった皮脂を補うために更に皮脂を分泌するようになる。この悪循環に陥ると、薄毛や頭皮の荒れの原因になるのだ。

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安くていいシャンプーの条件

安くていいシャンプーの条件安くていいシャンプーは、「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」が入っていないシャンプーだ。

しかし、「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」が入っていないアミノ酸系シャンプーと呼ばれるものは、基本的に高い。家計を圧迫してしまうため、なかなか購入に踏み切れないのが現状だ。

しかし、探せば「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」が入っていなくて、安いシャンプーは見つけることができる。

 

カウブランドの無添加シャンプー

カウブランドの無添加シャンプー私が最もオススメの市販シャンプーは「カウブランド 無添加シャンプー」だ。

カウブランドの無添加シャンプーを聞いた事が無い方も多いと思うが、amazonでも圧倒的な人気のシャンプーだ。400mlで587円(2015年9月29日現在)と安価な商品にも関わらず、洗浄成分に「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」を使用していない。

サロンシャンプーの洗浄成分はアミノ酸系洗浄成分だ。しかし、カウブランドの無添加シャンプーは、安価にも関わらずアミノ系洗浄成分が配合されている。

ノンシリコンで無添加なので、頭皮が荒れやすい人には特にオススメだ。シャンプーは合う合わないがあるが、カウブランドの無添加シャンプーはぜひ一度使ってみることをオススメする。

 

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