安くてたくさん食べられる節約外食を活用しよう

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「外食費が高くて、家計を圧迫している。」と感じている家庭は多いです。

休みの日や仕事で遅くなった日など、どうしても外食に頼りがちです。まずは可能な限り自炊をしたいところですが、安くてたくさん食べられる節約外食もたくさん存在します。

今回は、どのようにすれば外食費を抑えられるのか、節約外食チェーン5選とともに紹介します。




安くてたくさん食べられる節約外食①「ステーキガスト」

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安くてたくさん食べられる代表として「バイキング」がありますが、その中でもステーキガストはコスパ抜群です。

メインのハンバーグなどを頼めば、サラダバーが無料になります。サラダだけでなく、カレー・パン・フルーツ・デザートなども無料になるのが嬉しいサービスです。

ランチは900円程度で、夜のグランドメニューでもハンバーグやチキンステーキなら1,000円前後でサラダバーが付いてきます。

また、バイキングで最も節約できる方法は、1食で2食分にしてしまうことです。休みの日には朝ごはんを10時頃に食べて、ディナーをステーキガストで16時頃に食べれば、その後は何も食べなくてもお腹が減りません。

2食分が食べられて、外食では珍しく野菜やフルーツも好きなだけ食べられるのは嬉しいです。

 


安くてたくさん食べられる節約外食②「サイゼリヤ」

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激安イタリアンチェーンとして有名な「サイゼリヤ」特に1番人気メニューのミラノ風ドリア(299円)は、物価が高くなっている今でも価格が変わりません。

これだけ激安の価格を維持しているのは、企業努力のたまものです。下記の工夫をしているからこそ、野菜が高くなった今でも価格を維持できるのです。

・直営の畑がある
野菜を仕入れるのではなく、直営の畑で可能な限り育てます。自社で栽培まで行っているので、市場価格に左右されずに商品を提供できます。

・広告費をかけない
サイゼリヤはガストなどのチェーンと違い、クーポンもなく広告もほとんど見る機会がありません。広告費にお金をかけず、商品の価格を安くしているのです。

・セントラルキッチンで作る
サイゼリヤは、実は電子レンジでチンするだけの料理はほぼありません。ただ、店舗ではなくセントラルキッチンで可能な限り作る努力をしています。お店ごとのキッチンコストをカットして、価格を維持しています。

・メニューが少ない
サイゼリヤのメニューは少なく、リニューアルされることも少ないです。沢山のメニューがあると、覚える手間や廃棄増に繋がってしまいます。

・クレジットカードが使えない
クレジットカードの支払いは、お店側が3%程度の手数料を支払うことになります。サイゼリヤは現金のみでの支払いなので、クレジットカード手数料が掛かっていません。

一時的な売上を目標にするのではなく、ユーザー目線で企業努力をして現在のサービスが維持されていることが伝わりますね。

 

安くてたくさん食べられる節約外食③「丸亀製麺」

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激安のうどん屋として有名な「丸亀製麺」とにかく安くて美味しいです。

最も安いメニューとしては、かけうどん(290円)・釜揚げうどん(290円)などが挙げられます。また、ネギと天かすのトッピングが入れ放題なので、ネギたっぷりにすれば野菜もしっかりと摂取できます。

野菜のかき揚げもふっくらしていて美味しく、特大でコスパ抜群です。毎月1日は釜揚げうどんの日となっており、半額の140円で食べられます。

 

安くてたくさん食べられる節約外食④「かつや」

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かつやはカツ丼が税込529円と激安ですが、さらに毎回行くたびに100円引きのクーポンがプレゼントされます。

100円オフクーポンがあれば、カツ丼が429円になりますね。その他にも、ロースメンチカツ定食(税込853円)は、100円引きクーポンを使えば豚汁など野菜も食べられて税込753円になります。

カウンター席が多いイメージですが、ちゃんと家族で食卓を囲めるボックス席もあります。

 

安くてたくさん食べられる節約外食⑤「はま寿司」

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回転寿司の中でも、安くてたくさん食べられるのが「はま寿司」です。

スシロー・くら寿司・かっぱ寿司なども100円寿司として有名ですが、はま寿司が凄いのは平日一皿90円のサービスを行っていることです。10皿食べる人は1,080円→972円に抑えることができます。

さらに、驚くべきなのがメールマガジンに送っているクーポンです。一部の繁盛期を覗いては、あおさの味噌汁が無料でもらうことができます。

他のチェーンに行くと、お味噌汁が180円のお店も多いです。でも、お寿司を食べる時にはお味噌汁が飲みたいですよね。

お寿司を安く済ませるのであれば、はま寿司は本当にオススメです。

 

お店の利益が出ないメニューを注文しよう

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どのお店を利用する時にも言えることですが、メニューにはお店の利益がたくさん出る商品もあれば、ほとんど出ない商品もあります。

例えば、マクドナルドではハンバーガーは100円で販売されていますが、ダブルチーズバーガーやてりやきバーガーは単品で300円以上になります。しかし、セットで頼む方が楽なので、みんなセットにしてしまうのです。

例えば、マクドナルドをお持ち帰りする時には、ドリンクは付けずに単品でハンバーガーやポテトを注文するのがオススメです。ポテトは全サイズ150円の時期がありますし、ハンバーガー(100円)やチーズバーガー(130円)の方が圧倒的にコスパが高いです。

その他のお店でも、価格の低い定番メニューはオススメです。ぜひ参考にしてみてください。