家計簿の費目は細かくしすぎない

家計簿の費目は細かくしすぎないあなたは家計簿の費目を多く分けすぎていて、家計簿を付けるのが面倒になっていないだろうか?

家計簿の費目を細かく分けないと気が済まない!という方は多い。例えば、「食費」だけにするのではなく「食費-昼食」「食費-デート」など、食費の中だけでも細かくする方法だ。

家計簿を付け始めた頃は、細かく付けることで達成感がある。しかし、2ヶ月、3ヶ月が経つ頃には、費目を細かくしたことで面倒になってしまう。

家計簿を付ける目的は、家計を把握して見直すことだ。例えば「食費の中でも昼食をとにかく抑えよう」といった見直しをする必要はなく、「食費を抑えよう」ということでOKなのだ。

今回は、家計簿の費目をどのように分けるかを解説していく。




 

家計簿の費目は12項目

家計簿の費目は12項目家計簿の費目は、12項目で良い。12項目に分けるだけで、十分に家計を見直すことができる。

・食費
・衣服費
・住居費
・水光熱費
・医療/生活用品費
・通信費
・交通費
・教養娯楽費
・交際費
・保険/税金
・その他支出
・貯金

本当に細かい人だと、スーパーで肉・魚・乳製品などいくら買ったかを分ける人がいる。これだけ細かく分けたところで、「今月は乳製品を抑えよう」という見直しはしないはずだ。

先月の食費が4万円であれば、「食費は3万円以内に抑えよう」と目標を立てる。これだけで十分だ。

 


お金が貯まる人に必ずある費目とは?

お金が貯まる人に必ずある費目とは?先ほどの12項目では、最後に「貯金」という費目がある。あなたの家計簿に「貯金」という費目はあるだろうか?

毎月の中から決まったお金を「貯金」として費目にすることで、残ったお金でやりくりを考えるようになる。

「浮いたお金を貯金すればいい。」と思っている方は、いつまでたっても貯金は貯まらない。貯金用の口座を別で作って、分かりやすく把握をしよう。

 

自動家計簿サービス「マネーフォワード」を活用する

自動家計簿サービス「マネーフォワード」を活用する節約部では、自動家計簿サービス「マネーフォワード」の活用を勧めている。マネーフォワードは、金融機関やクレジットカードを登録しておくだけで、全て自動で家計簿を付けてくれるサービスだ。

飲食店でクレジットカードを使えば「食費」に分類され、銀行口座から家賃が引かれれば「住居費」に分類される。マネーフォワードを使えば、家計簿に挫折することは無くなるはずだ。

↓マネーフォワードの詳しい内容は下記の記事で紹介している。
マネーフォワード|絶対に挫折しない自動家計簿作成サービス

 

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