みんな昼飯を節約している

みんな昼飯を節約しているあなたは昼飯に毎日どれくらいのお金を使っているだろうか?

サラリーマンの平均昼食代は518円だ。ドキッとしてしまった方も多いだろう。多くの方がワンコインで昼食を済ませている。

外食をしていると、518円で食べられるところは少ない。1000円近い昼食を毎日食べている方も多いだろう。

また、昼食はコミュニケーションの場にもなっている。上司・同僚・部下と気兼ねなく話せる時間であり、職場の良い人間関係を作っていく上でも重要だ。その中で、外食をすることも大切だろう。

今回は、昼飯の節約術を3つ紹介する。お弁当にするだけでなく、外食の節約方法も紹介していく。


 

お弁当を作る

お弁当を作る真っ先に思いつくのは、お弁当を作ることだ。安上がりで栄養バランスもいいので毎日お弁当にするのが理想的だが、共働きも増えていて毎日作ってもらうのは難しい方も多いだろう。

そういう方は、白いご飯だけでも持っていくようにしよう。スーパーやオリジン弁当ではおかずだけ買うこともできるし、レンジでチンできるレトルトカレーにするのも良い。

朝は忙しくて白ご飯を持っていくのが面倒だという方は、パソコンのUSBから電源を取ってご飯が炊けるお弁当箱もある。まずは白いご飯からスタートしてみよう。

 


株主優待券を利用する

株主優待券を利用するあなたが普段食べているお店でも、株主優待券があるかもしれない。株主優待券は株をやっていなくても、ヤフーオークションや金券ショップで買うことができる。

オークションや金券ショップで買った場合、1000円券なら900円くらいが相場になっている。

吉野家やマクドナルドは元々安いが、株主優待券を活用することでさらに安く買うことができる。やよい軒などの定食屋でも株主優待券があるので、チェックしてみよう。

 

インターネットのクーポン共同購入サイトを利用する

インターネットのクーポン共同購入サイトを利用する「グルーポン」や「ポンパレ」など、インターネットの割引クーポン共同購入サイトはぜひチェックしてほしい。

夜ご飯は予約が必要だが、昼飯は予約不要な場合が多い。

1000円のランチが500円以下で食べられることもあるので、こまめにサイトをチェックしてみよう。昼飯の節約だけでなく、様々なものが激安価格になっている。

 

昼飯の節約だけでなく栄養バランスも考える

昼飯の節約だけでなく栄養バランスも考える昼飯の節約を意識していると、ビタミンなどの栄養が取れない食事になってしまう。節約ができても、体を壊してしまっては意味がない。

節約のために、毎日お弁当にするというのも難しい方が多いだろう。栄養をきちんと摂りながら、節約する方法を考えてほしい。

株主優待やクーポン共同購入サイトを利用することで、今までと同じ生活をしながら昼飯を節約することもできるはずだ。少しずつ実践してみよう。

 

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