貯金用口座の重要性|貯金したいのであれば2つ以上の口座を用意しよう

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貯金用口座でお金は貯まるようになる

貯金用口座でお金は貯まるようになるあなたは普段いくつの銀行口座を使っているだろうか?

節約・貯金ができないパターンが「給与・生活費用の口座」のみ使っている人だ。毎月給料が入ってきて、クレジットカードや生活費を引き出し、残ったお金が結果として貯金になる。

しかし、この方法だと「今自分にいくら貯金があるのかが明確に分からない」という状態になる。そして、貯金額の目標も無いため、結果的に貯金が貯まりにくくなる。

そこでオススメしたいのが、「貯金用口座」を持つことだ。貯金用口座を持つことで、今自分にいくら貯金があるのかが明確になる。また、貯金用口座があれば、この口座に入れたお金は聖域になる。本当にお金に困った時以外は使わない、という暗黙のルールを作ることができる。

今回は、貯金用口座について詳しく解説していく。

 





貯金がある人は3つの口座を使い分ける

貯金がある人は3つの口座を使い分ける貯金がある人は、「生活用口座」「貯金用口座」「資産運用口座」の3つを使い分けている。

生活用口座に給与が振り込まれ、すぐに貯金用口座へ毎月振込を行う。例えば、毎月25日に給与が振り込まれたら、毎月27日には3万円を貯金用口座に入金する。

毎月3万円の積立貯金を貯金用口座で行い、ある程度貯まったら資産運用口座に入金する。資産運用口座は、株や投資信託などの投資をするか、定期預金に預ける口座だ。

まとまったお金が無いのであれば、「生活用口座」「貯金用口座」の2つで十分だ。

 



貯金用口座はどの銀行を使うか

貯金用口座はどの銀行を使うか貯金用口座を作ると決めたら、銀行を選ぶ必要がある。最もオススメの銀行は「住信SBI銀行」だ。

節約部では住信SBI銀行をオススメしているが、それは他のネットバンクと比較してもサービスが圧倒しているからだ。

住信SBI銀行には「定額自動入金サービス」がある。定額自動入金サービスとは、あなたが普段使っている銀行から自分の決めた金額を移動させてくれるサービスだ。

毎月5日または27日に指定金額を自動入金してくれる。そこから4日間のタイムラグがあるため、毎月9日または31日に決めた金額が無料で移動されている。

例えば、あなたのメイン口座がみずほ銀行で、毎月10万円を定額自動入金するとしよう。給料が25日にみずほ銀行に入金され、27日に住信SBIネット銀行が10万円を自動で入金手続きする。

4日間のタイムラグがあるため、31日に10万円が住信SBIネット銀行に入金されることになる。この手続きを無料で行ってくれるのだ。

 

貯金用口座に自動で入金できるのは大きなメリット

貯金用口座に自動で入金できるのは大きなメリット毎月ネットバンクにアクセスし、貯金用口座に振り込むのは面倒だ。住信SBI銀行を利用すれば、毎月自動で口座に積立貯金ができるようになる。

また、住信SBI銀行はネットバンクの中でも金利が高い。さらに、他行への振込手数料は月3回まで無料なので、資産運用口座にお金を移したい場合も無料で出来る。

引き出し手数料も無料なので、もしお金が必要になっても無駄な手数料は掛からない。貯金用口座を他の銀行にしている場合も、住信SBI銀行を使えば積立貯金の自動化ができるので、ぜひ活用しよう。

↓住信SBI銀行の詳細は下記の記事をチェック
住信SBIネット銀行|顧客満足度No.1を4年維持する5つのポイント

 

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