家計簿

家計簿を続けるために!項目・費目は12項目までに仕分けるべき

家計簿は何のためにつけるのか?

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貯金を貯めるためには、家計を管理するために家計簿をつけるのは必須です。

しかし、陥りやすい間違いとして、家計簿をつけることが目的になってしまうことです。「家計簿をつける」ことを目的にするのではなく、「家計を改善する」ことを目的にするべきです。

これまで家計簿に挫折した経験がある方は、家計簿を完璧にしようとする方が多いです。家計簿は家計の流れが把握できればよいので、必要以上に細かくする必要はありません。

今回は、家計簿の項目・費目について詳しく解説していきます。

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夫婦で手取り20万円|理想的な家計簿の内訳と実践すべき節約術3選

夫婦で手取り20万円の理想的な家計

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夫婦2人の家庭で、あなたはどれくらいの出費があるのか把握出来ているでしょうか?

夫婦2人であれば、共働きかどうかなど条件は違ってくるものの、手取り20万円でも暮らしていける家計を目指したいですね。しかし、月20万円以下に出費を抑えるためには、様々な節約術を実践する必要があります。

今回は、夫婦で手取り20万円の家庭を例にして、理想的な家計簿の内訳と実践すべき節約術5選を紹介します。

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家計簿の理想的な項目内訳を考えよう!知っておくべき7つの平均値

家計簿の理想の内訳を考えよう

家計簿

お金を貯めるために、必ず実践してほしいのが「家計簿の作成」です。

最近では様々な家計簿アプリが出てきており、クレジットカードや銀行の情報も自動で連携してくれるので、家計簿を作るのがとても簡単になりました。

家計簿を作ることで、「今月は食費が高すぎた」「光熱費が高かったので節電しよう」といった対策を考えるようになります。

さらに、家計簿を作る上で知っておくべきなのが「項目ごとの理想的な内訳」です。この理想的な内訳は収入や家庭環境によって異なりますが、一般的な内訳を参考にすることが重要です。

今回は、家計簿の理想的な内訳について詳しく解説していきます。

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家計簿の雑費は見落とされがち!雑費は0円が理想!

家計簿で見過ごされがちな雑費とは?

雑費

家計簿をつけていると、「この費用はどこに入れればいいんだろう?」と悩むことがあります。

例えば、テレビリモコンの電池が切れて買いに行った時、多くの方が「雑費」という項目に計上します。

この「雑費」は家計簿の中で便利な項目ですが、家計の見直しをする時にはとても厄介です。様々な用途で使われたお金なので、節約術を考えるのが難しいのです。

ある調査では、雑費は平均3万円になります。内訳は人によって様々で、日用品・新聞代・美容院・おやつ代など、いろんな用途があります。

この雑費をしっかり管理できれば、家計の見直し効果が大きく高まります。今回は「雑費」について詳しく解説していきます。

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家計簿の項目はシンプルにすべき!お金が貯まる3つのステップ

家計簿を続けるためには項目をシンプルにする

家計簿

「今日から家計簿を作るぞ!」と意気込むものの、1ヶ月後には挫折してしまう人が多いです。

その理由は、家計簿を細かく付けようとしてしまっているためです。細かく管理するに越したことはないのですが、途中で面倒になってしまうのです。

家計簿を続けるステップとして、下記の流れが重要です。
 
 
①家計簿の項目をシンプルにする

まずは家計簿の項目をシンプルにして、3ヶ月続けてみましょう。問題点のある項目は多くありません。
 
 
②問題点のある項目のみ詳細に仕分ける

家計簿の中で、問題のある項目は多くありません。

例えば、家の費用は住宅ローン・固定資産税・地震保険など多岐に渡ります。しかし、節約ができない項目がほとんどなので、これらは全て「家の費用」で問題ありません。

3ヶ月シンプルな項目で家計簿を付けると、どの項目で節約が必要かが分かってきます。節約が必要な項目だけ詳細に仕分けましょう。
 
 
③節約対策を考え実行する

問題点のある項目で、特に節約を強化する部分を決めましょう。出費の原因を突き詰めて対策することに、家計簿を付ける意味があります。
 
 
今回は、家計簿の項目について詳しく解説していきます。

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手取り25万円の家計簿と効果の高い節約術4選

手取り25万円の家計簿

“手取り25万円の家計簿”
手取り25万円というと、年収は500万円程度の方が多いです。

「手取り25万では貯金が出来ない」という方は多いですが、どのような家計簿になっているのでしょうか?

結婚して子供がいる方の家計簿は、一例として下記になります。
 
 
【固定費】
住宅ローン 70,000円
光熱費 15,000円
保険代 13,000円
車 40,000円
携帯 16,000円
自宅のネット 5,000円
幼稚園 15,000円

【変動費】
食費 40,000円
娯楽費・交際費 15,000円
日用品 6,000円
こども費 7,000円
医療費 5,000円
その他 3,000円

合計 250,000円
 
 
家計簿を見ても、無駄遣いはしていないようです。しかし、しっかりと節約術を実践すれば、貯金は出来るようになります。

今回は、手取り25万円の節約術について、詳しく解説していきます。

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レシートを家計簿に自動保存できるReceReco(レシレコ)をマネーフォワードと連携させる

 

マネーフォワードはReceRecoでさらに便利に!

マネーフォワードはReceRecoでさらに便利に!あなたが節約をしたいのであれば、家計簿を付けるのは必須だ。

家計簿を付けることで、初めて家計の無駄が分かる。しかし、家計簿を付けるのは面倒なので、挫折した経験がある人も多い。

そこで、節約部でオススメしているのが、自動家計簿作成サービス「マネーフォワード」だ。また、マネーフォワードに「ReceReco」(レシレコ)というレシート自動読み取りアプリを連携すれば、さらに便利になる。

今回は、「ReceReco」(レシレコ)と「マネーフォワード」の連携について詳しく解説していく。

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家計簿のフリーソフト|マネーフォワードが圧倒的に便利

 

圧倒的に便利な家計簿フリーソフト「マネーフォワード」

圧倒的に便利な家計簿フリーソフト「マネーフォワード」「お金を節約したい!」と思っている方は、必ず家計簿を付けてほしい。

あなたも一度は家計簿に挑戦したことがあるだろう。本屋に行けば家計簿の本がたくさん売られており、安い物から高い物まで様々な種類がある。

しかし、節約をするための家計簿にお金を出す必要は全くない。家計簿のフリーソフトが充実しており、有料の家計簿以上に機能が高いためだ。

これまで様々な無料家計簿アプリを試したが、圧倒的に機能性が高いのが「マネーフォワード」だ。App Storeのファイナンス部門で無料アプリ1位になったのもうなずける。

今回は、家計簿のフリーソフト「マネーフォワード」の機能と、家計簿の付け方を解説していく。

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